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金融知識がないとお金をいくら稼いでも意味がない、金銭教育をしない日本は資本主義ではない

アメリカの大学スポーツについて university sports of america


私たちは才能によってお金を稼ぐことが有る


サッカー、野球、バスケ、アフリカや南米の貧困層にとっては、貧困から抜け出す「黄金のチケット」とも言える
才能だ

以前みたサッカーの番組ではアフリカのまだ10代の子どもがフランスのサッカーユースにスカウトされ契約をしていた
しかし悲しいことにアフリカに帰るためのチケットは契約に入っていない

つまり親が死にそうでも帰ることはできない契約なのだ

私個人は1試合で1点しかいれないフォワードや、10回に2.6回しかヒットを打てない野球選手がアメリカ大統領や、
熟練した工員より大金を受け取る権利があるとは思えないのだけれど、逆に考えている人はいたようだ



マンチェスターUの元監督アレックスファーガソン監督だ、かれは著書の中で「もっともらうべき」と書いているww


さて、キューバやベネズエラだけに限らずアメリカでもスポーツの才能は貧困から抜け出す「チケット」になっている

アメリカでも日本の推薦入試のように、スポーツが得意という理由で、学力に合わない学校に入れる

そして大学スポーツの選手として大学の広告塔になるわけだ

アリーナコロラド州大学平成29年6月13日

アメリカでは大学ですらアリーナが有るのだ


野球場サッカー場しかない日本とは違うのだよ

しかし問題が有る、プロ選手になると不相応な大金を得てしまうことだ

もちろん多くの選手たちも大金の危険さをわかってはいるが、
一番大事なことを気づいていない

それは


[固定費]だ、まず切り詰めて生活することを腕に入れ墨したとしても、
固定費に彼らは気づかない


広い家、速い車、きれいなボート、これはすべて維持費がかかる

さらにまずいのは、知り合いが増えることだ

交際費は貧乏なときには気づかない出費だ、彼らにしても貧乏な時は瓶ビールとタバコと仲間がいれば楽しかったのに
いつの間にか高い酒葉巻など手を付け始める

さらに価値観の合わない女性との付き合い結婚離婚、裁判と財産分与、慰謝料でわけわからんくらいかねかかる

そうしてさらに引退後に商売を始めたらもうアウト

彼らはスポーツのために、毎日トレーニングで汗を流していたくせに、商売や株取引にはろくに勉強練習しないで
飛び込む

だから最後には無一文になってしまうのだ

だから、才能で得たお金は実力なしには保持できないのだ

日本では金銭教育をほとんどしていない

お店やさんごっこを授業でやったくらいだ

とても大事なのに連帯保証人や自己破産についても教えない

だから日本は子どもに「貧しくあれ」と呪いをかけているのかもしれない

サラリーマンとして働いて稼いだお金をすぐに吐き出す、これが理想の日本国民なのだ
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