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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

買い支える派が勝つか、それとも下げてしまうのか

急落すると「短期的な戻り」を期待して買いに入る人たちがいる

しかし彼らも持ち上げてもう一度上げるまで持っていくまでの力はない

「短期筋」だからだ

信用取引で取引しているので、リスクはとれないのだ

とくにダウ平均構成銘柄など、流動性の高い銘柄は戻りを期待する人たちが集まる、
流動性の高さ、テクニカル的な値動きの正しさが、取引にたいしての優位性になるからだ

トレードで買い向かうなら「直近の高値」を更新できるまでは買うべきではない

直近の高値の更新はトレンドが強いということの証明であり、買っていいサインであるといえるからだ

下げた後少し戻った株をその時買うのは「地震でヒビが入った家」にそのまま住み続けるようなものである
「次に揺れたら」どうなるかわからない


現状のアメリカ市場は難しい段階だ私は前から弱気派なのでその分を考慮して当ブログを読んで欲しいが、
ヒンデンブルグ・オーメンも点灯している以上警戒心を持つことは大事であると考えている


準備は大事だ、もしあなたが十分な弾と機関銃を持っていれば、ゾンビに出くわしても驚くのはゾンビの方だww
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