FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

割高のときに手放さないとグロース投資家とはいえない 常に挑まないといけない矛盾

ボリンジャーバンドは作ったボリンジャー氏によると、
ボリンジャーバンドは移動平均線と標準偏差分ずらしたバンドで構成されている

ボリンジャー氏は「相対的」な考え方について興味を持っており、この指標を作った

ボリンジャーバンドの上のバンドが示すのは「上昇の勢いが強い」ということを示していて、
直ちに売れということにはならない
逆に下のバンドに接したからといって即座に買えということにもならない

長期投資家(グレアム派)は割安な株価はいずれ適正価格に戻ると考えている
その反対でグロース投資家は割高な株は割高で取引される理由があると考える

「上がる原因の何か」は知る必要がない

グレアム派にとっては極端に下げた株が生き残り再生する過程で市場平均以上の上昇を見せる株を選ぶ能力が
市場に対するエッジだが、グロース派は割高な株のトレンドが切れるタイミングを見極める能力が市場に対するエッジだ

そして重要なのは割高な株が最も割高なときに売ることだ

それにはボリンジャーバンドが役に立つ

ボリンジャーバンドの上バンド付近で売ることを目標にすれば、株価のピーク付近で売れるからだ

矛盾しているのは割高な上がっている時は、まだ持っているべき時だということだ

これがツライ所だ

パーティーにいるのに帰る準備して待っているようなものだからだ

つらい
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック