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TSUTAYAがヤバイかもしれんね

オンデマンド化とネット動画の発達、CDDVDの売上の減少はTSUTAYAを確実に殺しに来ている

最近TSUTAYAの外壁がボロいのが行く先々で気になる

Bookの「o」が剥落していたり、看板が色あせていたりする

都市部のTSUTAYAはまだいいかもしれないけど地方の田舎町のTSUTAYAや
住宅街のなかのTSUTAYAもやばいかもしれない

というのも、時代の変化にツタヤが追いつけていないからだ

ツタヤの品揃えの主力である図書、DVDレンタルはもう時代遅れになりつつある

特に雑誌の売上が落ちているのがヤバイ、なぜならネットメディアで十分になってしまったからだ
とくに女性ファッション誌を見ればわかるがあれって「カタログ」とほとんど変わらない
2017年5月22日午前0時21分

かばん上着スカート、みんなブランド名と価格が書いてある

あれを買ってまで買おうとする人がこれからもいるのか?というのは疑問だ

少し前から読者モデルがアベマTVとかに出てきたのがその兆候だ、
雑誌媒体では生き残れないから他のネットメディアやTVに出ようとするわけだ

DVDにしても、DailymotionやYOUTUBEでいくらでも動画が見れる時代に、
もはや存亡の瀬戸際を迎えている

意外なのはGEOやツタヤが意外と健闘しネットフリックスやフールーが普及しなかった所だ
アマゾンや楽天も動画配信サービスを提供しているが、ゲオもツタヤも価格を下げて意外と対抗できている

しかし、問題は配信媒体の違いではなく「そもそも映画って今後見る人いるの?」という問題だ

日本映画は製作委員会方式やリスク回避的な資金供給者のお陰で、
二時間ドラマを映画館で放送しているだけになっている

「相棒劇場版」なんかも、あれテレビ放送でいいレベルだ

日本映画だけではなくアメリカ映画も、続編、リバイバルなんかばっかりだ

マーベルのスパイダーマンとかがそう

ツタヤに行くのは「習慣」的なものなので行かなくなると次こさせるのはかなり難しい

もしかしたら、映画ではなくゲームが能動的娯楽として主流になっちゃうんじゃないかという可能性もある

Tポイントカードがあるが、あれもツタヤのブランドが有るからこそ成立するものであり、
ツタヤが傾くとどうなるかわからん


イノベーションが必要だ
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