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学校教育でおかしいとこ 責任を取らない教師

私たちは「聞く」そう言う風に教育されている

わからないことを「聞く」ことで、賢くなる、今日の学校教育は
生徒という袋に知識を流し込む(この表現が妥当だと思う)ことを目的としている

1クラス30人前後で縦横に整然と机を並べて授業する

前に教師が立って授業をするが、あれは進学塾や公文式や家庭教師に比べるとかなり「質が低い教育方法」であるといえる

なぜならまず生徒の学力に責任を持たない制度だというところだ

例えば他の仕事であればこんなことは許されない

同じ育てる系である農業だと、サイズや重さや曲がり具合や有機規格など
色々面倒くさい基準があり規格ごとに価格が違うのでより良い品質のものを作らないといけない

作る系だと工業製品だと仕様書に合わせて出荷時に各寸法がプラスマイナス〇mm(これは商品によって違う)以内じゃないと出荷できない

だけど学校だとそうじゃない

生徒が2次関数がわからなくても、連立方程式がとけなくても、なぜか1年立てば次の学年に進級させる

おかしくね?

漢字力が足りなくても都道府県全部言えなくても進級させる

しかもそれで先生はなんのペナルティも受けない

無責任としか言いようがない

生徒が学力が足りなくてもなんのペナルティも受けない

だから高校受験対策として塾や家庭教師をつけると多くの人は急に学力が上昇する
それはなぜかと言えばやはり「学校の授業の品質が低い」からに他ならない

これで、塾行っても学力伸びないなら諦めもつくが、多くの人は塾行くと伸びる

つまり日本では生徒は「本気出してない」先生の授業のせいでまだ伸びる学力をほったらかしにされているのだ


だからみぞうゆうとかでんでんとか言っちゃうわけだ
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