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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

設備投資が経済を引っ張るのではなく、個人消費が経済を引っ張る

なぜか知らないが新自由主義者が政権を取ると、企業を減税して、個人を増税する

これはおかしいwwww

なぜなら、市場メカニズムに任せるというのが、新自由主義のはずだから、個人を減税するのが本来のやり方のはずだ

にも関わらず、個人を増税する

だから、実際は新自由主義者は社会主義者に近いといえる

☆お金の使い道を決める権利は市民が持つべき

個人の経済活動の権利を税金として取り上げ、政府が使い道を変えようとする、
これは明らかに「社会主義」で、市民が本来なら選べていた消費の対象を政府が捻じ曲げてしまうことで、
結果的に自由な経済活動は阻害されている

例えば災害の非常食はどうだろう?

本来なら市民が自分でアレルギーや好き嫌い、そして価格を考慮して、約1週間分の食料を備蓄すればいいはずだ

しかし、本来なら市民自身が選べたはずの非常食を、政府は自分たちでえらばせず、税金で数十万食を備蓄してしまう

「たくさん買ったほうがやすいからそれでいい」
「自分で買うのはめんどくさい」
「自分で買うと賞味期限を忘れる」


という意見があるだろう、でも考えてみて欲しいその非常食の備蓄が最後どう処理されているか?

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災害備蓄食料176万食を廃棄…5年間・17自治体

毎日新聞2016年3月24日 22時56分(最終更新 3月24日 22時56分)

賞味期限、引き取り手なく…都道府県・政令市アンケート
 自治体の災害備蓄食料の管理に関して、毎日新聞が全国47都道府県と20政令市にアンケートしたところ、県として備蓄していない神奈川、青森など5県を除く62自治体のうち3割近い17自治体が、賞味期限を迎える備蓄食品の引き取り手を見つけられず、廃棄処分していたことが分かった。過去5年の総廃棄量は全備蓄量の4分の1に当たる176万3600食に上り、有効活用のあり方が問われそうだ。【山口朋辰、三上剛輝】
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心無い公務員によって、大量の「まだ食べられる食品」が、廃棄されている

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◇災害備蓄食料を廃棄していた自治体(単位・食)◇
東京都 88万6000  川崎市  18万5550
滋賀県 12万9890  相模原市 14万8000
京都府 8万5500  大阪市  11万
福井県 6万2100  堺市   1万9230
山形県 6万 650  熊本市  1万5864
奈良県 2万3744  新潟市  1万4500
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これは酷い、何しろ捨てるんだから、わざわざ重油などの燃料をかけて燃やすのだ、
食べ物粗末にしすぎだろwwwwww

日本では食べ物を粗末にすると目が見えなくなるという言い伝えがあるが、そう言えば官僚はメガネ率が高いなwww
食べ物粗末にしてきたせいかwww


これがもし、市民によって備蓄されていたら、消費期限が迫れば自宅で消費され、新しく買い替えられていたはずだ

ちなみに、東京都の職員は、家畜の餌に転用しようとしたそうだが「保存食品は家畜が食べるのに適さないため全ては受け入れて貰えなかった」と毎日新聞にあった

東京には無数の貧困家庭やホームレスがいるのに、それらをまっすぐ無視して東京都職員は、家畜にあげようとしたわけだ、「なんて動物思いなんでしょ〜」東京都職員様はwwwww

そりゃそうだわな、ロクに税金払わない貧乏家庭や、シングルマザー、ひとり親家庭、ホームレスなんか、
人間扱いの必要ないもんな、大体動物のほうが可愛いし(と公務員は思ったんだろうなぁ(´・ω・`))

さらに道路もそうだ、例えば九州の田舎に行くと細い一本道で、行き止まりに老人が一人で住んでいる一軒屋があることが有る、日本ではそんな道でもちゃんと玄関前までアスファルト舗装している、しかし思うのだ

おかしくね?


本来なら、その家の人が整備すればいいわけだ、というかしろ

日本国憲法が13条で公共の福祉を上げているなら、税金も公共の福祉に使われるべきだ

1軒屋にしか通じてない道は「無償で」その家の人に譲渡すべきだ

だから、その家の人に聞けばいい

「あなたのお金であなたが道路を整備しますか?」それとも「あなたがなんとかしますか?」

で、県道や市道まで、その家の人に整備してもらえばいい、その人の「好み」で

例えばコメリとかナフコやハンズマンでセメント買ってきて、道路に張ってもいい、
もしくは砂利買ってきて砂利道にしてもいい
それかレンガを買ってきて並べてもいい

個人の自由に任せると安くできる

しかし、日本政府は個人からお金を取り上げて「管理」することが好きだ

なぜならお金を使うのは気持ちがいいし、知り合いに仕事を流すと喜んでくれるし、定年後の職場ももらえる(天下り)

これは新自由主義者の竹中平蔵もそうで彼は新自由主義者を標榜しているが、やっていることはただの腐敗政治そのもので、権力と癒着して我田引水を繰り返しているだけである

例えば行政特区で外国人メイドの特区を神奈川県に作ったが、それはパソナの為の我田引水で、
ぜんぜん新自由主義と関係ないwww



私が考えているのは、個人の選択の権利がかなり高レベルで守られることこそ「新自由主義」だと思うのだ

例えば個人が車を買うときには、ほんとはエコカー減税とかエコカー補助金なんか全く無く、
単に個人の「好き嫌い」で買うのが正しいと考える

なぜなら補助金が市場のあり方を歪めてしまいかねないからだ「乗りたいから」ではなく
「こっちのほうが補助金制度で11万安い」というのは、そもそも新自由主義ではないのだ

もちろん政府の規制はある点では必要だろう、例えば「二酸化炭素排出量」の問題だ、
好きな車にのるのは勝手だが、地球の生態系が崩れたら元も子もないwwww

だから「環境全体」を考えエンジン性能を規制するのはいいが、
「製品競争」を歪める補助金は良くないと私は考えているわけだ

「乗りたいから」というクルマ本来の選択基準を無視させる補助金を出すと、
競争環境がおかしくなる

実際、今の日本では「乗りたい車」が減って、「燃費の良い車」ばかりになってしまい
若者の車離れを起こしている

そして本国の日本で自社製品が売れないということは、トヨタ日産ホンダにとっては長期的な悪影響を及ぼすと考えていい




私は個人に選択の権利を戻すべきだと考える

個人の可処分所得が税金のせいで減り、そのせいで日本人の消費活動における「嗜好品」の消費額が減っている

「嗜好品」:「生活必需品」の反対の商品群で、生きるのに必要は無いがあると良いと言うものたちのことである
       ビール、ウイスキー、シャンパン、葉巻、高級衣料・家具、万年筆、宝飾品など


ビールの消費量に代表されるように、日本ではあらゆる嗜好品の消費量が減っている

宝飾品は1990年代初頭の約3兆円が市場規模のピークで後は減る減る減る一方

衣類は・・・・言うまでもないね、ファーストリテイリングが大きくなったのは日本人が貧乏になったからだ


日本は個人から税金取りすぎだ、そして日本で嗜好品の消費が減ることが、日本の競争力の下落を招いているのだ



☆「貧乏になると我慢強くなる」

私たちはなぜスターバックスに行くのだろう、喉を潤すだけなら、自動販売機のコーヒーや、コンビニコーヒーでもいい、
最悪、ウォータークーラーの無料の水でも良い

それは私達は生活に「ゆとり」が必要だからだ、落ち着くように作られたスターバックスの店舗はリラックスするように作られている


私たちはなぜ急須でお茶を淹れるのをやめて、ペットボトルのお茶を飲むようになったのだろう、
技術が発展したとはいえ、綾鷹も伊右衛門も、急須のお茶に比べたらまだまだマズイ

それは私達が生活に「ゆとりをなくした」からだ

もはや急須のお茶を楽しむゆとりすら無い、無機質なペットボトルのお茶を飲むようになった私たちは
本当に「豊かになった」といえるのだろうか?




政府による個人消費の虐待により、日本国民は我慢強くなった、つまり消費を減らして、生活水準を落とした
外食や女性のいる飲食店(特にスナック、キャバクラ)の店舗数は減少傾向にある
着るもの食べるもの住む所、私たちは意外と我慢強い民族だww


私は「嗜好品」はボッタクリの技術の品評会の場だと考えている

例えばイタリアのフェラーリ、ドイツのベンツ、ぼったくりもいいとこだwww
だけど、「嗜好品」をお客に買ってもらうあるいは「売る」という中でこそ、
商人の才覚・技術者の能力は磨かれると考えている

なぜなら「嗜好品」は本来普通に生活する上で必要ないからだ、
普通に生活するなら車はベンツでなくてアコードやカローラでいい

日本はアホな新自由主義者の言うことを聞くべきではない、
すぐさま個人減税を実施して、消費を促すべきだ

それでこそ日本製品の技術力、デザイン、マーケティング力、セリング力は磨かれる
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