FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

テクノロジー株を利食うべきか?悩んでる(´・ω・`)

株の本には、市場全体を見ろと書いてある

テクニカル分析についてのほとんどの本がそうだ

アメリカ株ならダウ平均、S&P500,そしてナスダック指数(NASDAQ100か総合指数)

問題は個別株はそれぞれ違う値動きをすることだ、
同じ強気相場の中で、同じ業種であってもそうだ

2つとして「同じ」会社はないので株式は常に不二(二つと無い)であるといえる

だから利食いは難しい、私が「株式は永久保有!」といえるほどアホだったら良かったのだが、
これまでの景気循環から学んだことは「株式の下落は自分の金銭面、精神面にダメージを与える」というものなので、
わたしは適切に利食いたい

よく、株を買うことは「結婚と同じ」というが、そもそもアメリカ人は現実での結婚すらよく離婚する

●アメリカ
婚姻率:6.8 離婚率:3.60 約2組に1組

●日本
婚姻率:5.2 離婚率:1.77   約3組に1組


だから株を買ったくらいで「永久」の誓いを立てるというのは早計で、チューしたら結婚という中学生のような発想と言わざるを得ない

株式取引にあるのは「金銭関係」であり「愛」でも「性欲」でもない

今現在私は、鉱業株は今現在まだ「割安」だと考えているのだけれど、景気後退が始まれば元も子もない

さらに上がらないってことは「原因が有る」ってことだ、じゃなきゃとっくの昔に誰かが買ってる

私の判断では鉱業株については今現在は弱気だ、なぜなら出来高が増えておらず、株主の入れ替わりが起きていない、
上昇過程では出来高が必要で、既存の株主から新規の株主が株式を買い取っていく過程で、株価が上昇する

つまり出来高が少なく、株価も上がらないなら「そもそもだれも注目していない」ということだ

運輸株については強気だ、CSX、UNPなどいずれも上昇トレンドだ、ただし気をつけなくてはいけないのは、
CNI(カナディアンナショナル)で、カナダ経済の影響を受けるということを忘れてはいけない
私たちはついついカナダをアメリカ合衆国の一部、弟、北部地区みたいに考えるが、カナダはれっきとした「独立国」である

運輸株はわかりやすいトレンドを形成しているが下げ始めたらすぐ売らないと、次の好景気の天井まで、含み損を抱えて過ごすハメになる、なぜなら「運輸株は景気循環とともにある」からだ、ジェダイの騎士が「フォースとともに」あるように

実際、中国の運輸企業の株価はリーマンショック直前がピークでそれを越えられない企業が多い、興味がある方はCOSCOやシノトランスなどのチャートを見て欲しい


エリオット波動的には強気相場の後期であると私は考えているが、よくわからんwwww
実際、ブルームバーグのニュースを見ていると、相場の転換を予測して失敗したファンドマネージャーや、
ヘッジファンドの運用者が時々出てくる

だからそれが「When」なのかさえ当てられれば大儲けだwwww(それが難しい(´・ω・`)m)



そしてテクノロジー株についてはかなりベータ値とPERが高いので、タイミングを計って売るしか無い、
つまりサポートラインを抜けたら売る、これしかない


PERは株価を1株利益(EPS)で割ったものだが、これが低ければいいというのは間違いで、
PERが高いほど「期待されてる」ということを意味している

だからPERが高い(割高)株ほど、実は市場から注目されているとも言えるのだ、
だから下げ始めたときの値動きも荒い、だからテクノロジー株は難しい


利食うべきか持つべきか…


関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック