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俺の弟まで吸ってんだからこりゃすごい 電子タバコ



弟は喫煙者でフィリップモリスのメンソールを以前から吸っていたのだが、
去年くらいから電子タバコに手を出していた

ブログ村のアメリカ株のブログ記事でも電子タバコの凄さについて触れた記事をいくつか読んだけど、
一時的なものではなくなったというのは正直驚きだ


と、言うのも私がもともと喫煙者「だった」から

というのが大きい

なぜなら喫煙者は「火」を使う方を選び続けると考えていたから、電子タバコは所詮「テレビデオ」や「ハイブリッド車」のような、中途半端なもので終わると思っていたからだ

そこを見誤っていたことは認める

実際、私以外の喫煙者を見ていると彼らは「火をつける」という行為になんかしら儀式的なものを見出していたように見えた
実際、ジッポーライターやオイルライター、ターボライター、そしてタバコケースなどに喫煙者はこだわりを見せることが多い
火をつけるだけならコンビニで売っているBICの100円ライターでいいにも関わらずだ


↑これがBICの使い捨てライター


↑こっちがジッポーのオイルライター

実際、2chやネット上にはジッポーやターボライターなどについてのブログや販売ページはたくさんある

上の商品はテネシーウイスキー(テネシー人はこう呼ばれたがる)のジャックダニエルの模様入りだが、
他にも骸骨や♡、キャラクターやタバコの模様を彫り込んだりプリントしたジッポーはある意味コレクターアイテムにすらなっているといえる

上で、BICの100円ライターでいいじゃんと書いたが、実際、私も着火にはこだわりがあり、ライターよりもマッチの方がいい香りがすると考えてマッチを常用していた(黒柳さんは関係ない)

また、灰皿にしてもそうで、飲み干した缶コーヒーの缶に始まり、金属製、樹脂製、そして大きなガラス製まで、
これもまた「こだわりアイテム」として、コレクションする人が多い商品になっている



大体、以前はほとんどの車に「灰皿」が装着されていたことを考えると
いかにタバコ文化が「当然のもの」として扱われていたかわかる

今は確かないはずだが、JR九州の通勤時間の列車にも「喫煙車」が組み込まれていたのを覚えている
私の弟まで電子タバコを吸っているんだからもうこの流れは止まりそうもない

タバコを取り出し口に咥え、火をつけるという行為もそれこそジャングルの原住民たちが棒と板切れで火を熾すような
「古いやり方」になってしまうんだろう


実際タバコ会社の大手フィリップモリスも従来型のタバコは販売終了をほのめかしている

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電気加熱式たばこの販売を伸ばしている「フィリップ モリス ジャパン」は、将来的に従来型の紙巻きたばこの販売から撤退する方針を明らかにしました。

 受動喫煙対策を強化する法改正を巡り、厚生労働省は、従来の紙巻きたばこに加えて電気加熱式たばこも現時点では規制の対象とする案を示しています。これについて「フィリップ モリス ジャパン」のポール・ライリー社長は、加熱式たばこについて規制対象から外してほしいとは明言しなかったものの、自社の研究で有害性成分を大幅に低減することができているとして、紙巻きたばことは異なるルールを作ってほしいと訴えました。「フィリップ モリス ジャパン」は、加熱式たばこを去年4月以来、全国で300万台以上販売しています。販売台数が急速に伸びていることからライリー社長は、将来的に従来型の紙巻きたばこの販売から撤退すると明言しました。
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そして乗用車の新車からも特区の昔に灰皿は剥ぎ取られてしまった

もはやガソリンスタンドは匂い玉のビーズを交換補充する必要もないわけだwwww

私自身は電子タバコになんの感慨も無かったが、世の中の流れがそうあるなら変化は必定だ、
恐竜は白亜紀当時最強だったが鳥に姿を変えて今でも繁栄している

もし、電子タバコ意外のタバコが淘汰されるとしても、新しい消費者を取り込むことで、
電子タバコの市場規模は膨張していくと考えられる




もし株を買うならいずれにしてもトレンドに乗ることが大事で、過去は重要ではない、
電子タバコの将来はBATの社長にもPMの社長にも、RAIの社長にも、そしてJTの社長にもよくわからない
不確定要素の多いものだからだ

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かと言うと大体の場合売れ筋商品は1番売れているので興味がない人でも知っているからだ
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