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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

株は買おうと思ってから何時間後に買いますか?

やはり何事も準備が大事

友人と将棋をしているときに、気付いたが、将棋は上達するほど「思考時間」が長くなる傾向にある

私自身も将棋を始めたときにはほとんど10秒以内で1手打っていた

というのもそもそもルールや基本的な知識、囲いとかの作り方すら知らなかったからだ

美濃囲いとか知らないのに将棋指すとかこれじゃよく考えたらやられメカも当然

また、相手の駒を良く見ないのも初心者の特徴だ、常に相手の主要な駒がどこにいるか見ないといけないのに、
それをせずに自分がどうしたいかだけで動く


プロの棋士はかなり思考時間が長い

とくに将棋界最高の賞金額の竜王戦はそうだ

竜王ランキング戦・決勝トーナメントについて

概要

現役棋士全員と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名が参加して行われます。
竜王と挑戦者が七番勝負を行います。そこで4勝した棋士が竜王となります。
優勝賞金は4,320万円で、将棋界最高です。また、七番勝負の敗者の賞金は1,590万円です。
全てトーナメント戦によって行われます。
持時間は各5時間です。ただし、残留決定戦のみは各3時間(チェスクロック使用)です。
竜王戦独自のランキングを用いて、出場棋士を6つの組に分けます。その各クラスの成績上位者で決勝トーナメントを行い、優勝者が挑戦権を獲得します。
女流棋士とアマチュアは6組での出場となります。6組で昇級すれば次の期は5組での出場となります。
ランキング戦のトーナメントに負けると、敗者復活戦(1組では出場者決定戦、2組以下では昇級者決定戦)に出場します。ただし、決勝戦の敗者は出場しません。また、女流棋士・アマチュアは出場できません。



持ち時間5時間とか、俺だったら50局くらい打てるレベルの長さだwwww

5時間以内だったらいくら悩んでもいい、これがプロの将棋の世界だ



そういえば私も以前は株を買う時はほとんど思いつきで買って思いつきで売っていた記憶がある
2017年4月26日19時44分Lamreserch

もちろんちゃんとパンローリングや日経新聞社などが出版している本をよんで、場合によっては1冊まるごと
シャーペンでコクヨのノートに書き写したほどだ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

↑この2冊はテクニカル分析を知りたいならとくにおすすめ、本屋で見かけたらぜひ読んで見て( ^ω^)
と言うか今買えwww

まあ、それは冗談だけど、一読の価値がある本だと思う、コンティニュエーションギャップとかエリアギャップとか知らんやろ?ウェッジがどういう意味なのかこの本を読むまでよく知らなかったがこれでわかった本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しかしながらそこまでしても、知識と現実の差を埋めることができなかった


損切れないしブレイクアウトまで待てない、明らかに過去おおきな下落があり、
そのピークから50%以上も下落している株を買う
さらに下げ始めても利食いも損切りもできない


そら損しますわwww_| ̄|○

何しろ「知ってる」と言うだけで買った株で儲かるなら世界中金持ちで溢れているはずだ

でも世の中そうなってないじゃない

また「考えて決めた」買い水準を守れずに30香港ドルで買うはずが32香港ドルで買ってしまったりしていた(しかもそういうときに限って株価は下げて再度30ドル香港ドル台の水準に戻ってきたwww)

しかもポートフォリオという考え方を守れず「おっしゃ〇〇〇業が強い」という理由でポートフォリオの過半を〇〇〇業で構成したりしていた



だけどしばらく取引を続けると将棋の上達と同じで、考える時間が長くなってきた

というか、「買おう」と決めてから調査に移り、買うまでの時間が伸びた

以前「〇〇〇関連が強い」→「〇〇〇の中では□□が強い」→「サポートラインとレジスタンス水準はこの辺」→「買う」

だったのが、しばらく取引を続けていく中で「上昇」するのを見守れるようになってきたのだ


なんて言えば良いのかわからないが「全体を振り返る余裕」というか「株価の流れの推移を見守る余裕」みたいなのができてきたのだ


「この銘柄エリオット波動第3波の始まり」→おっしゃ買おう!

ではなく

「この銘柄エリオット波動第3波の始まり」→サポートラインまで下げるだろ→おっしゃ下げた→今日の取引時間の中ではこの辺が最安値か?→おっしゃ買おう!

と言うように変わってきた


思うにただ1つの銘柄しか株式を売り買いしないとして、取り引きの利益のパフォーマンスを上げたいなら、
思考に時間をかけることでパフォーマンスをあげられると思う



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