FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

都市部の老人の老後は悲惨

地方と都市の違いについて今日も書く

今週末は全国的に「草刈り」の時期ではないだろうか?

田んぼの周りと畦の雑草を刈り取って、田植えに備えるわけだ

肩掛け式の草刈り機を担いで草刈りをしている人たちが国道沿いで何人も見られた

田舎の老人が老後良いのは運動できる場所がある所だ、家庭菜園であったりウォーキングできる農道とかだ

家庭菜園は自分のペースでできるので運動にぴったりだ、
しかもできた野菜を食べると体に良いしな

しゃがんで草とったりするのはいい運動で、若くても結構疲れる(私は足が長いからねェ( ^ω^))

また、農道はあまり車が走らないのでウォーキングにピッタリだ
また、季節に併せて植えてある桜や人んちの花壇、変化する田んぼの稲の色などが目に優しい



しかし都市部(今回は地方の県庁所在地を含む)の老人の老後ってほんとかわいそう

まずウォーキングなんてしようものなら、バカみたいに飛ばす馬鹿な若者の自転車が後ろから前から襲ってくる
しかもあいつら減速しないから当たれば大怪我は免れない

また車も危険で住宅街の細い道でも減速しない&車が多いのでウォーキングは危ない

話がそれるが「皇居ランナー」を私は馬鹿だと思っている
というのも、あんな三車線くらい有る都市部の道路の脇を1!2!1!2!と走っていれば肺に大量のホコリ(タイヤの削りカス・アスファルト舗装の削れた粉・排気ガス)を吸い込んでしまう
逆に寿命縮んじゃうwww

また「店がたくさんある」というのが都市のメリットだと上げる人が多いが、
そもそも年金暮らしだから使う金が無いwwww

これは悲劇だ物は有るのに買う金が無いんだから

自分や夫が公務員や大企業勤めならいいがそうじゃないなら悲惨の極みだ

また、運動不足になるのが問題だ

マンションに住めば外出の度にエレベーターにのらないといけないが、
年を取ると上下移動がキツくなる

足が上がらないからだ

階段とかもそう

日本の駅の設計が人間に優しくできていないのは階段が多すぎるところだ

日本の駅はホームに行くだけで階段を三つくらい登りおりしないといけない、
これって障害者や老人に優しくない

エレベーターを使えばいいというかも知れないが、これから日本人の三分の1が六〇歳以上になるのに、
エレベーターで足りるわけ無いじゃん?

だからそもそも外出しなくなってしまう

また日本の街の中にはベンチ、イスが少ない

だから疲れても腰掛ける事ができず、喫茶店に入るか、道端の花壇のふちに座るしかない

しかも車を持っていないから買い物がすごい不便で手で運べる重さまでか、自転車のかごに入るくらいまでしか買い物できない

しかもスーパーは都市部で地価が高いので狭く、そのせいで品揃えは貧弱、
もちろん品揃えのいいスーパーも有るが、そういうとこは高い

一方田舎の老人は有利だ

イオンが有る、軽トラックで乗り付けてイオンにいけばいい、
イオンはお客のことを考えてベンチ、イス、ソファーをたくさん設置している
だから疲れても座れる

また、田舎のローカルスーパーは平屋で駐車場も広いので買い物が楽だ
パッと来てパッと買い物できる

また、ホームセンターにいけば生活に必要なものはだいたい揃う


またいよいよ体が弱ったときがさらに問題で

地方ならまだ老人福祉施設に空きがあるが、都市部などデイサービスすら空きがなかったりする

ということは家に放置するしかないということになる


なんか書いてて思ったけど日本やばくないか?

現在は四人に一人が60歳以上だが、今後3人に1人が60歳の世界に向かっていくのに…

もしかして都市部も地方もヤバイかもしれない(´・ω・`)
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック