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中国人がコンテンツを無料にしていく未来 ITサービスの未来 英単語の和訳の大事さ

異質な国だ「中国」

大体13億人もいる自国民のネット接続を監視しようだなんて正気の沙汰とは思えない

13億だぞ13億

まるで公園の砂場の砂全部数えたくらいの数だwwww


中国政府は正気か?

すごいのはネットのアクセスの規制もそうだ

フェイスブック「規制」
グーグル「規制」
ツイッター「規制」
You Tube「規制」
インスタグラム「規制」
Dailymotion「規制」
ドロップボックス「規制」
ウォール・ストリート・ジャーナル「規制」
ニューヨーク・タイムズ「規制」
ブルームバーグ「規制」
ロイター「規制」




なんもかんも規制

こんだけ規制されたらインターネットの意味がねぇwwwww

何しろ主要メディアと主要SNS、そしてポケモンGOすら規制されているのだwww

何のためのインターネットやw

しかし、インターネットという言葉について考えてみると、
今後面白い展開を私は予想している

と、いうのも

インターネット(Internet)のInterは、[相互]という意味がある

つまり、相互にやり取りする連絡網「net」がインターネットなのだ

中国語でインターネットは

互联网

と書く、联は聯合艦隊の「聯」の簡体字网は「網」の簡体字である

インターネットを和訳できなかった日本人はその点で、インターネットを正しく認識できていない

「和訳」というのが大事で、結局和訳とは意訳のことなのだ、
今の国会議員や官僚のようにホイホイ英単語を使っていると肝心の意味を理解しないまま議論することになる

意訳できない時点で日本人は認識で中国人に負けているのだ

自動車や工業製品ではそうではない

例えば「エンジン」は発動機と訳したし、「ニクロム線」を電熱線と訳した、つまり和訳できない単語というのは、
日本人は本質を理解できていないのだ


インターネットが相互の通信網だというのは意外である

国や地域、大陸をまたぐ現在のネット環境は本来なら「グローバルネット」や「インターナショナルネット」とか言うのが本来正しいはずだ

だけどそうは呼ばれていない

つまり

「インターネットは複数の参加者がいればよく、国をまたぐ必要はない」と言っていいのかもしれない

「相互の通信網」なのだから、国の内外は関係ないわけだ

そこでだ、ひょっとしたら中国のような巨大な国では1国で、インターネットのエコシステム(生態系)を成立させられるのではないか?

と考えた

ここで言うインターネットのエコシステムとはようは、アメリカやヨーロッパで展開されている、
同様のITサービスの模倣の市場のことである

フェイスブックやツイッターを模倣して中国国内でリリースしてしまえば、
中国は国内規模が大きいため、企業として成立する

そこでさらに考えたのが「ひょっとしたら中国人がネットのコンテンツを支配する?」というものだ

例えばYoutubeのような動画投稿サービスがそうで、You Tube・デイリーモーションのような欧米の動画サイトでは、
投稿された違法な動画は、即座に削除される

その為、このような窓を使った投稿などで著作権を避けようとするような
方法が編み出されている

齋藤飛鳥2017年5月26日

しかし当然削除される権利者が申し立てたり、誰かが申し立てをするからだ

しかし、中国のサイトではすごいことに削除がされないままいつまでも残る(なぜかは知らん)
しかもよく知られているTudou(土豆)、Youku(優酷)だけでなく他にもたくさん動画サイトはある

削除されないコンテンツが集積するということは中国の動画サイトの圧倒的な競争優位になりうる

初期のYoutubeが個人のおもしろ動画やホームビデオを投稿するサイトだった思惑と逆に、
テレビの動画や映画の違法投稿、アーティストの公式PVの発表の場になってしまったことを考えると、
この傾向は中国に優位だディズニーもワーナー・ブラザーズもFOXも後手後手だ

視聴者は単純に面白い動画がたくさんあり、動画の再生が止まらなければ見に来るわけで、
中国人が動画の下部につけた中国語字幕など、ものともしない

そうなれば結局、中国人が「無料」で、過去のテレビ動画や映画などを欧米人やアジア人、日本人に提供していく
ということを意味する、もちろん下部に中国語字幕はつくが、日本語のテレビ番組ならなんの支障もない

日本に興味を持った中国人が投稿した中国語字幕入り日本のテレビ動画
アメリカに興味を持った中国人が投稿した中国語字幕入りアメリカのテレビ動画

こんな感じで、中国人が、コンテンツを無償で世界に配信しまくり最終的なコンテンツを「無料に」してしまうと
私は予想する
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