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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

気をつけて

 投資をしようとして、最初に投じる資金の75%以上は絶対に定期預金などに投じておくほうが良い。

最初は一番知識も経験も少なく、勝率が低いのに、あまりに大勢の人々が最初に資金の大半を投じすぎる。
まるでウェットスーツなしで真冬の海に潜るようなものだ

私の親戚もそうだった、かの有名な「グローバル・ソブリン」を数百万円買っていたのだ。

いきなり失敗してしまい20%以上の価値を毀損してしまったわけだが、敗因はひどいものだ、
分析以前のはなしだ。

今の定年過ぎのおじさんたちの多くがソウであるように、そのおじさんも高度経済成長期の中で地元を離れ、
まあまあ大きい会社で働きはじめ、そして、長いキャリアを一つの会社で過ごし、
そして、その苦労と家庭不和の見返りに幾らかの退職金を受け取った。

そしてある日、災難に出会った。
ある証券会社の営業に会ったのだ、彼は他の多くの人に進めるように「グロソブ」を
進めた。
そして、ひと通りの説明を受けたあと、「営業の熱意」に対して大金を投資した。


さてこの投資の問題点は多いが、1つ最大の危険を揚げるなら、営業の熱意に負けて買ったことだ、
優れた営業の人は大体そうだが、性的魅力がある気がする。
そして往々にしてみんなそういう人の言うことを信じてしまう。
だから、そういう相手になれていないひとは営業マンが繰り出す暗示の連続には勝てない、
こればっかりは簡単には対策は述べられない。


さらに言うなら、私はパソコンのCPUのギガヘルツが一体何なのかわからないまま使っているが、パソコンでいろいろなことができる。
これはパソコンがバカでも使えるように作られているからだ。

しかし、債券の投資信託や株式の投資信託はバカでは使えない。
これは車で高速道路に進入して合流するときに、少なくとも時速80Kmは出ていないと後ろから追突されることに似ている。
コンビニ駐車場から出て国道に入るのもそうだ。

タイミングが3秒遅れたら衝突事故になるように、いい会社だというだけでは買う理由にはならない。

こういう罠を避けるためにもしょっぱなから買うべきではない
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