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日本人が子から親を2度奪う

コウノトリの親鳥誤射で死ぬ 残されたヒナ4羽保護
テレビ朝日系(ANN) 5/21(日) 17:48配信
 島根県雲南市で、コウノトリの雌を猟友会の男性が誤って撃ち落としたため、市の教育委員会はひな4羽を保護しました。人工飼育するということです。
コウノトリ2017年5月21日

 19日午前、雲南市大東町で、サギを駆除していた猟友会の男性が誤ってコウノトリの雌を散弾銃で撃ち落としました。このコウノトリは、雄と3月ごろから雲南市内で巣作りをし、今月上旬には4羽のひなが確認されていました。雲南市教育委員会によりますと、ひなは直射日光が当たり続けると衰弱する可能性があることから保護することを決め、午後1時20分までに4羽を無事、保護しました。健康状態はおおむね良好だということです。ひなは兵庫県のコウノトリの郷公園で人工飼育され、成育した後、7月中旬にも自然に帰す予定だということです。



バカ役人の考えそうなことだ、4匹の子どもたちから親を奪うなんて…


19日、猟師がコウノトリをショットガンで撃ち殺した

コウノトリはメスで天然記念物、だから天然記念物ではない猟師より価値がある生き物だ、
この馬鹿猟師は責任を取るべきだ
コウノトリは子ども(赤ちゃん)を運んでくると言われている鳥で、ヨーロッパでは子どもに
「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれた時、そうやってごまかす

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コウノトリ(鸛、鵠の鳥、学名:Ciconia boyciana)は、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。別名、ニホンコウノトリ。英名:Oriental stork (東洋コウノトリ)。
ヨーロッパで単にstorkといえばこの種ではなく、日本でいうシュバシコウ(英名:White stork)のほうを指す。
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今回日本人が親を撃ち殺したコウノトリだが、残されたオスだけでは子育てができない、と言う理由で、ヒナを保護することにしたそうだ

なんて酷いことをするんだ、コウノトリのオスの気持ちを公務員たちは考えたこと無いんだろうか?

コウノトリ(オス)はまず妻を撃ち殺され、次に4羽の子どもを誘拐されてしまったのだ、
しかもおそらく「永遠に」会えない


そのオスの気持ちを考えると胸が痛くなる

この処分を決めた公務員には「心」が無いのかと思う、親から子どもを奪うなんて良くない、
たとえそれが「種の保存」とかいう高潔なもの(と人間は思っている)だとしてもだ

日光が当たるのが気になるなら日陰になるようにやぐらでもそばに組めばよかったし、
餌が足りないならオスがエサ取りに行ったすきに「差し入れ」をすればよかったはずだ

それにカラスやその他の鳥の襲撃がかんがえられるなら、それこそ公務員が見張ってればよかったのだ「どうせ暇だろ」



今回の処置はまさに公務員らしい「心のない」対応であったといえる

しかも、コレを決めたのが「教育委員会」というのも問題だ、こいつら「子どもたちは「誘拐」されたとしても、元気に成長したほうがいい」と思っているということと同じだからだ

そしてコウノトリの子ども4羽も親を2回も奪われたのだ


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北朝鮮のミサイル攻撃に備えてサバイバルグッズを準備しよう

・ナイフは爪切りや食品の調理、缶切りのオープナー、足に刺さったとげ抜きなどに使える、はさみ、爪切り、包丁はそれぞれは使いやすいが汎用性に欠ける、専用品だからだ、しかし災害時にはナイフを持つことで幾つかのトラブルに対応できる

・核爆発の後には「黒い雨」が降ると言われている、空中爆発した核弾頭が急激に気象を変化させるからだ
黒い雨には多量の放射性物質が含まれるので、それを素肌に浴びてはいけない、だから傘や合羽で身を守る必要が有る
もしこれがなければ被爆により死亡率が急激に高まる
建物内でバスの迎えを待つのは原発事故の場合だけだ、核攻撃の場合は即座に都市部から去らなければならない

・ショベルは穴を掘るためだけでなく武器にもなる、混乱した被災者を襲おうとする犯罪者から身を守るには武器が必要だ、また死者を埋葬するときにも使えるさらに排泄物を埋めるときにも必要だ

・水は飲むためというより体を洗うために使う
くちをすすぎ、顔を洗いあらゆる体の部位を洗い流し放射性物質を洗い流し被曝量をなるべく減らす為に使う
また衛生的な水は非常時には重要になる、あらゆる水道の水は汚染されるからだ
徒歩、もしくは自転車などで爆心地から15km(歩いて3時間ほど)程度まで離れてからシャワーを使い、全身ををくまなく洗う

その後さらに離れてからもう一度今度は徹底的に放射性物質を洗い流す

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