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財務について学びたいならこの3冊を読むこと




ファイナンシャル・マネジメント 改訂3版---企業財務の理論と実践 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/27
リアルエステート・ファイナンス第12版・上 単行本 – 2006/4/6
リアルエステート・ファイナンス第12版・下 単行本 – 2006/4/6



テクニカル分析信者の私も、もちろん財務について一通り学んでいるし、今でも学び続けている

これまで読んだ幾つかの財務・会計の本の中から3冊の良書を推薦しておく

この3冊が素晴らしいのは、わかりやすくて手に入りやすいところだ

この3冊をみっちりよめば財務・会計についてのエッセンスを学べるだろう

ファイナンシャル・マネジメント 改訂3版---企業財務の理論と実践 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/27

これは企業会計についての本だ、配当政策や、上場と未上場の違い、それから持続可能な成長率について、
またROAやROE、ROICなどについても「ちゃんと」書かれている

この本を読むには金融電卓が必要だ、ただ、現代ではわざわざHP12Cやテキサス・インスツルメンツの高価な金融電卓を買わなくても、アイフォンやアンドロイドのアプリがあるので、安価に手に入れる事ができる



やはり投資をするならNPVやROI、IRRなどについて学ばないわけにはいかない

ウォーレン・バフェットについてウォーレン・バフェット「じゃない」人が書いたウォーレンバフェット関連の本を何冊か読んで、「ROEが高ければいい」とか「債務は少ないほどよい」などと、わかったような口を聞いているだけでは、成功はおぼつかない

この本で役に立ったと思ったのはトンネリングについての知識だ

株主は平等であるが持っている株式数によって発言権は大きく変化するそのため少数株主(主要株主以外の株主) 常に自分の利益を大株主によって生まれる可能性があるそれがトンネリングだ
株式併合が当てはまる仮に 1,000株を100株にまとめるとすると1,000株未満の株式しか持っていない人はお金を受け取りその企業の株式を手放すことになるこの時企業の株式の本質的価値は株主が減少することで増加する足株式併合で 1,000株未満しか持っておらず本来持っていた株式は割安な価格で取り上げられてしまった少数株主は実質的には被害を被っている
このように大株主は少数株主の犠牲のもとに株式のトンネリングによって利益を生み出すことができる

リアルエステート・ファイナンス第12版・上 単行本 – 2006/4/6
リアルエステート・ファイナンス第12版・下 単行本 – 2006/4/6



「不動産の本なんて読みたくねーよ」と思うかも知れないけど、私はそうは思わない

なぜならローンや、証券はお金を貸すためにつくられたもので、そのローン、証券の大部分を今でも不動産関連が
占めているからだ

この2冊の為になるところは日本でも使われている元利均等返済について、それからアメリカの貧困層を苦しめた、
サブプライムローンの大元の仕組み、IOローン、バルーン返済など色々な計算方法について

また、不動産の利用についての考え方、ショッピングモールなどでの契約方法などが載っている

これは読む価値がある

少し高いが買うべきだ



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北朝鮮のミサイル攻撃に備えてサバイバルグッズを準備しよう

・ナイフは爪切りや食品の調理、缶切りのオープナー、足に刺さったとげ抜きなどに使える、はさみ、爪切り、包丁はそれぞれは使いやすいが汎用性に欠ける、専用品だからだ、しかし災害時にはナイフを持つことで幾つかのトラブルに対応できる

・核爆発の後には「黒い雨」が降ると言われている、空中爆発した核弾頭が急激に気象を変化させるからだ
黒い雨には多量の放射性物質が含まれるので、それを素肌に浴びてはいけない、だから傘や合羽で身を守る必要が有る
もしこれがなければ被爆により死亡率が急激に高まる
建物内でバスの迎えを待つのは原発事故の場合だけだ、核攻撃の場合は即座に都市部から去らなければならない

・ショベルは穴を掘るためだけでなく武器にもなる、混乱した被災者を襲おうとする犯罪者から身を守るには武器が必要だ、また死者を埋葬するときにも使えるさらに排泄物を埋めるときにも必要だ

・水は飲むためというより体を洗うために使う
くちをすすぎ、顔を洗いあらゆる体の部位を洗い流し放射性物質を洗い流し被曝量をなるべく減らす為に使う
また衛生的な水は非常時には重要になる、あらゆる水道の水は汚染されるからだ
徒歩、もしくは自転車などで爆心地から15km(歩いて3時間ほど)程度まで離れてからシャワーを使い、全身ををくまなく洗う

その後さらに離れてからもう一度今度は徹底的に放射性物質を洗い流す

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