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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

買おうと思ってた株があがるのは良い兆候しかし損切りは大事

買おうと思ってた株が、買おうと思っていた数日前に急騰する、
そういう体験はありませんか?

買おうと思っていた株が急騰するのが何回か連続する
これはかなりいい兆候で「上がる株」の探し方が上手になっている証拠であるといえます

結局のところ値動きを捉えることが株取引では大事なので、
そのタイミングをつかめるということはとても大事です

だから買おうと思っていた株があがるというのはチャートの理解や、上がる株の捜索能力が
上がってきたと言って良いわけです

ただ、当然ながら現在のような割高感のあるマーケットでは注意が必要で、
流氷に乗っているかのように常に警戒心を持たなくてはいけません


私のようにグロース株でトレンドフォロー手法ばかり取っていると、サポートラインや
損切りを怠れば恐ろしいことになります

地すべりや雪崩に巻き込まれたらひとたまりもないので、警戒を怠れません
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エヴェレスト2017年5月20日渋滞
エベレストに登った韓国人ソン・ヨンイル氏「300〜400人が山頂を目指して登っていて、混雑のために身動きがとれませんでした。山頂から200mの所で4時間待たされた結果、雪盲になり何も見えなくなったのです」。
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しかもこういうバブリーな状況では弱気論と強気論が交錯して身動きが取れなくなるというのもしばしば

しかし、寝て起きたら状況が好転するとも限らず、むしろ更に下げるのが相場の恐ろしさです

しかし株取引の場合出来高にかなり注意を払うことで状況はいくらかましになります、なぜなら、一例を出せば大きい出来高を伴い、値段が下げるということは機関投資家が売っているということの証明になります

さらに天井と底では出来高が恐ろしく急増します

とは言え損切りは大事ですが
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