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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

急落分を戻せるかが鍵になる トランプ大統領の孤立

少し下げた分の値を戻した私の持ち株

だが下げを埋めるほどは上げていない

昨日書いたようにアメリカ株式市場の今の上昇の背骨は「銀行・コンピューター部品・バイオ関連」なので、
注視が必要だ
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ヘッジファンドがエール:がんばれトランプ!-ペンスでもいいけれど
Max Abelson、Katia Porzecanski、Nabila Ahmed


トランプ米大統領を巡るスキャンダル拡大で17日の米国株は大幅安となったが、ヘッジファンド業界会議のためにラスベガスの高級ホテル、ベラージオに集まった運用者らは別に心配していない。
  このSALT会議を創設したのはトランプ大統領の政権移行チームで活躍したアンソニー・スカラムーチ氏。同会議の参加者の多くは、減税と金融規制緩和という公約をトランプ大統領が実践してくれれば恩恵を受ける人々だ。

  なのになぜ、弾劾の可能性がささやかれる状況に心配しないのだろう。
  ファミリーオフィスやヘッジファンドを顧客に持つマーケティング・投資家対応コンサルタントのアナ・ストーン氏は「皆、ペンス副大統領がトップになってもかまわないと思っている」と話す。「喜ぶ人もいるかもしれない」という。
  トランプ政権の苦境に対するヘッジファンド業界人の無関心は金融業界全体の感じ方を浮き彫りにする。同業界にとって大切なのは国境の壁や入国制限よりも規制緩和と税制改革だ。仮にトランプ氏が倒れても、共和党とペンス氏が政策を引き継いでくれる。
  一部の会議参加者はスキャンダルの最新の展開を熱心に知ろうとはしていないと白状。何人かは夜のパーティーの方に関心があると述べた。
原題:Finance Elite in Vegas: Long Live Trump! Or Pence. Whichever (1)(抜粋)


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核ミサイルの発射許可のためのスーツケースを24時間持ち歩き、
ホワイトハウスの天井にはテロリストを撃ち殺すためのスナイパーが待機している、
世界をエアフォースワンで飛びまわり、世界のあり方を決める、
それがアメリカ大統領!

でも、大量消費、大量廃棄社会の現代、アメリカ大統領だって使い捨ては免れない

ルーズベルトやワシントン、リンカーンが、国民からの支持を受けてそれぞれの戦争を戦ったのは遠い昔

最近のアメリカの戦争で本当に大義があった戦争がいくつあっただろう、
あったけど泥沼化したアフガニスタン、イラクは正しかったのか?

現代の政治指導者は、マスコミやメディアの進歩により、自分を威厳が有るように見せることが、
難しくなっている

なぜなら、ちょっとしたことで騒ぎ立てられるし、会見でも切ったり貼ったりの編集をされるので、
簡単にイメージを作り変えられてしまうからだ

かと言ってSNSの使用もまた難しい

トランプ大統領のように、強い口調でかこうものならそく否定的な意見をあびるからだ

アメリカ大統領は楽しい職場ではなくなってしまった
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