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まさかとは思いますがサポートラインを確認していない人はいませんよね? 感情ではなく規律を保て!

今日の夜のアメリカ式市場について

価指数先物はまだ下落中
2017年5月18日


まさかと思うが念のために
兵馬俑2017年4月25日午後10時12分

自分の持ちのサポートラインは確認しましたか?

サポートライン、レジスタンスの水準はとても大事な概念です(アホな長期投資家を除く)

サポートラインはその水準で価の下落が止まった事があり、多分次も下げ止まるとかんがえられる水準のことで、
買った水準がサポートラインに近いほど有利で、遠いほど下げたときの下限が遠いのでリスクが高い

レジスタンスラインは逆に、上げが止まると考えられる、もしくは1回以上突破を試したがぶち抜けなかった水準のことである

さげそうな時はサポートラインの水準を確認することで一応のリスクの確認ができます

例えば50ドルの価に一番近いサポートライン水準が45ドルなら下げる幅は5ドル分なので、上に後何ドル上がるだろうかという自分の判断と比較することで簡単なリスク管理ができます

ファンダメンタル分析の投資家がしばしば含み損を抱えて投資パフォーマンスを悪化させるのは、
利食いの水準を誤るからです

また、グロースはバリュー株に劣るという研究結果も「利食い」という概念を無視し、単にグロース株の期間収益率だけを比較しているだけに過ぎません

とにかく持ち株のサポートラインの水準をもう一度確認してください


そうすることでさらに下げたら売るべきなのか、もっといても良いのかを計り知ることができます

その株が、企業が良いと思ったかどうかではなく、サポートラインを見て下さい

感情で動くのではなく、下げると予想される水準と、市場全体のトレンドが大事なのです



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お金に関して感情的になってしまう人は自分が何をやっているかわからぬまま、
市場の上げ下げに振り回されてしまう
           ーーーウォーレン・バフェット
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