家庭菜園のとうもろこしは発芽率が高いので1粒づつ植えてOK

家庭菜園のネットの記事やホームページ、ブログでは、トウモロコシは植える時、
「30cmの間隔で、3粒づつ植えろ」と書いてある
トウモロコシ

しかし、私がやった範囲では、どうやら1粒づつでOKっぽい

てか、1粒づつにすべきだ

何故かと言うと私が貧乏性だからだ

トウモロコシの発芽率はとても高いので、遅い早いはあるが、ほとんど発芽する

だから、3本とも目が出てくると、どれかを間引かないといけなくなる

しかし、重要なのは、それは「生き残るシステム」としての発芽の前後であって、
トウモロコシの優劣には関係ない

外的に新芽を一網打尽にされないように発芽のタイミングがバラバラなのに、
それを人間の都合で間引くと言うのはトウモロコシに悪い

トウモロコシからすれば、遺伝子の都合で発芽をおくらせているだけなのに、
人間の都合で「遅いから間引こう」とか言いがかりもいいとこだ

だから、3粒づつ植える必要はない

あれは種子会社の種をたくさん売るための策略にすぎない

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