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消費税高っwwなんでこんなに取ってんのに国の財政が苦しいの? 貧乏で背が縮む

少額の買い物だと気づかないけどやはり数万円の物を買うと消費税は「イタイ」

10万使ったらさらに税金8000円とか殺しにきとるなwww

消費税は金を使うときに「痛みを」与える税金だといえる

私は消費税が8%になった時「日本人の身長は長期的に見て、3%以上低くなる」という仮説をたてた

というのは、もし収入がアベノミクスで伸びずそのままであれば、買い物できる金額も増税で減るので、
食品の購入で得られる栄養もその分減少する
だとしたら、3%増税したら身長も「3%の増税分+便乗値上げのコスト」の分、減少すると考えたのだ

もちろん、増税によって消費行動が変わるというのは有るし、代替品に移行すると言うのは十分考えられる

例えば学校給食では本来なら「豚肉」のメニューをコストの問題で「鶏肉」に変えてしまうという例が見られるし、
スライスやぶつ切り肉ではなく「肉団子」を使うという例もある
魚を切り身から「練り物」という例もある

人の食事でも魚の代わりに、鶏肉に移行するということがすでに行われていて、魚の消費量は減少傾向である、興味深いのは2000年ごろから明らかに魚の消費量が減っており、
日本人の「貧困化」を象徴していると言えるところだ

食肉魚消費量2017年5月15日
                 ↑農畜産業振興機構より


さらに注目は牛肉の消費量の減少でもっとも割高な肉である「牛肉消費の減少」は日本人の貧困化が、2000年代にさらに深刻化したことを示している
これは食の欧米化だけでは済ませられない問題である


今回は本来なら「消費税上げたから日本人は小さくなったでしょ?」というまとめで終わらせるつもりだったのだが、
調査をすすめる中で恐ろしいことがわかった

日本ではデブが減り、ガリが増えているのである

デブ減少2017年5月15日

これは率で書けば「そんなもんか〜」と思うけど日本全国で見れば数十万人のことである
この表からわかるのは、デブが減り、ガリが増えるということは「栄養を取れない人が増えている」ということだ

身長については私の調べた範囲では極端な減少は見られなかったので表は割愛する




つぎは消費税の地域格差について書く

まず消費税は地方をズタズタにする税金である

なぜか、それは地方に必要な車に対しても消費税がかかるので、増税の度に数パーセント購入総額が上がれば、
それはすなわち、地方の貧困に直接結びつくからである

書きたいのは車の購入費用だ、もし300万円の乗用車を購入するとして考えてみよう

消費税5%なら300✕0.05で消費税は15万だ購入総額は315万で総額に占める税金の比率は4.8%
消費税8%なら300✕0.08で消費税は24万で購入総額は324万で総額に占める税金の比率は7.4%


このように購入総額に対しての税金の比率を見れば「車なんていらない」というのも仕方がない
実際地方には軽自動車ばかりで、普通車は定年退職者と家庭を持った男性くらいだ

さらに24万と15万の差額である9万円は、地方の若者には大金なのだ

九州や四国、中国地方の各県の最低賃金なんか酷いものだ(もう書きたくもない)

さらに地方には富裕層(医師、企業経営者、不動産オーナー、スポーツ選手)が少ないため、
消費を支える層がとても薄い
アホな公務員に至っては「民間が消費しないから公務員が消費して上げてる」という始末ww頼んでねーよww

だから、消費税が上がると地方は疲弊する一方なのだ



しかも問題なのはこんだけ税金取ってるくせに国の財政はヤバイということ

下に示すのは28年度の一般国家予算だが借金の比率がやばすぎる
国家予算平成29年5月15日

財務を知っている人ならご存知だろうが、借金というのは「儲かるからそれを加速させるために借りる」「事業の運転資金を短期で借りる」というのが正しい借金で車とか家を買うために借金をするというのはあまり良くない

「儲かるからそれを加速させるために借りる」というのは設備投資をさしていて、生産ラインを2倍にしたり、配送トラックを買うために借金するようなものだから、計画が甘すぎず、狂わなければ返せるから借りていい

「事業の運転資金を短期で借りる」というのは例えば3日後に代金が振り込まれるけど、それまでの現金が無いと言うような場合で、よっぽどじゃなければ返せるから借りていい

2つはそれぞれ流動負債と長期負債を意味している

上の2つと逆に、家や車を買うための借金は実は危険をはらんでいる
と、言うのも「身の丈に合わない」車や家を買ってしまうかもしれないからだ

つまり、良いのを買ってしまい維持費で苦しむパターンだ

日本国をみれば、今後人口減少で明らかに税収(売上)が減るのに、借金をしている

これは良くない、上で示した「身の丈に合わない」生活のための借金をしているようなものだからだ


私が恐れているのはさらなる消費税増税によって地方が更に衰退し、その結果と対策としてさらに公共工事が進められ、
地方が支払う固定費(設備の維持費)が増え、改革や産業の育成に使えるお金がなくなると言う事態だ

自民党 応援 農家
安倍は農家の敵なのに自民を支持する馬鹿農民の図
さらに消費増税が進めば地方では相対的に都市より貧困化が進むので、ますます地方の活力は奪われるというのも想定している

しかし、私は新しい希望も持っている

というのも家庭菜園を通してだ

都市生活が「金銭を前提」としているなら地方では「お金があっても店があんまない」という現実が有る
歴史上人類は都市へ移動してきた(都市化)が、常に侵略者は辺境からやってきた

と、言うのもその時代の権力者が住む所が都市になるが、その地域が都市化して、地価や物価が上がると、
権力者の譜代(古参)の家来たちは、インフレに負けて貧困化あるいは没落してしまうという経緯を辿ってしまうからだ

なぜなら、権力者は簡単に増税できても、権力者の家来たちの収入はそれほど増えないからだ
これは現代における経営者と労働者の収入の伸びの格差と一緒だ
2017年5月15日午後4時47分

だから江戸時代の旗本たちや、中国の皇帝の親衛隊たちも、帝国の末期には貧困化していた

特に江戸時代の旗本たちは刀まで質に入れていたほどだった

そうなると辺境の地に住む人たちは有利だ

食べ物は「買うしか無い」都市の住民と違い「やる気」さえあればいくらでも自宅の周りを畑にすればよかったからだ

しかも年貢は換金性の高い「穀物」や「商品作物」に掛けられることが多かったため
野菜は「セーフ」だった

だから都市化が進みすぎると栄養学的には地方の住民の方が有利になると考えられる

だから、これからの地方のひとたちは現金に頼るべきではない、なぜなら国民に牙をむく自民党にあらゆる口実で課税されるからだ、しかし地方には割安な土地があるしそこの近くに住んでいる

それが地方の救いだといえる
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