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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

家庭菜園やるなら害虫対策を怠るな

農薬をなるべく使わずに野菜を育てられるのは家庭菜園の一番のメリットの一つである

現代農業は作業効率の都合で単一で大量の作物を1っ箇所に集中して育てるのでその作物を好む害虫も当然大発生しやすくなる

イメージしてもらうならこんな感じか
茶畑2017年5月12日
茶畑
小麦畑2017年5月12日
小麦畑

農業機械を効率的に使うには連続して植えることが大事なのでこうなっちゃう

辺り一面麦ばかりだから麦好きの害虫が大発生するといえる


一方、違う種類を混ぜて育てればそこに寄ってくる虫たちもバリエーションが増えて、その分、作物を襲う害虫の天敵も
多くやってくる

例えばてんとう虫はひまわりの花に寄ってくるので、葉っぱに吸い付いて悪さをするアブラムシ対策には
ひまわりをそばに植えておけばいい

蜂もそうで、スズメバチの巣を見ればわかるが、大きな巣になると彼等はその巣を維持するために毎日数kg単位で狩りをしている
近所の昆虫からすれば大量殺人鬼が近所にやってきたようなものだ

生態系の多様性で作物の被害を抑えることができる


だから生物多様性の為に植物の多様性も必要なわけ

そしてそれをできるのが家庭菜園の強み

しかしながらコンパニオンプランツをつかってもどうしょうもないときもある

だから「人間の手」が役に立つわけだ害虫をつまんで潰してもいいし、殺生が嫌なら遠くに放り投げてもいい

とはいえ害虫は来る

しかしこれこそ家庭菜園の醍醐味なのだ

仮に害虫がいなくて、植えたら自動的に120日後に収穫できるなら、だれも家庭菜園なんてしない

なんも面白くもないからだ

なんのトラブルもないのならあとはコストだけの問題になって、スーパーマーケットで買ったほうが早いし、
お得だからだ


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