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大阪で感じた商業主義の行き過ぎと大阪城の怠惰な商人 

大阪城は外から、そして遠くから見るものだ &大阪城豆知識

やはり美人と同じで「そばから見れば」ところどころのバランスの悪さや印象の悪さが目につく

例えば大阪城の側面には大きなエレベーターが付いている、これが非常に醜い
畳の上にハイヒールで上がるようなものだ

さらに大阪城内には畳が1枚も無かった、いや、正確にはどこかに有るのかもしれないが、
順路に従った範囲では見つけられなかった

また、順路の中では、一度も障子・ふすまを開けることも無かった(コレのどこが和風や?)

さらに転落防止の網?柵?のせいで、せっかくの天守閣からの眺めは大幅に邪魔、阻害されてしまった

言うなれば「興醒め」した

しかも展示品も何の特色も見られなかった、せっかく書画が有るのになんの解説もないのだ
筆記体みたいな昔の文字なんか現代人には読めないっつーのww

さらに大阪城は恐ろしいほど空調が悪かった
とても蒸し暑い

黒人のおねえさんも、中国人の家族も、韓国人のカップルも、そして九州人のわたしも、等しく熱気でムンムンしたコンクリート造りの階段を登っていく、まさに屠殺される牛がシカゴのキルフロアに入っていく気分だった


<キルフロア(屠殺場)>
食肉の歴史においてシカゴは大きな意味を持つ
シカゴ2017年5月5日

そこは中西部から貨車で運ばれた牛を解体して、東海岸へ冷蔵して送るという巨大産業が栄えた街だからだ
シカゴでは大勢の人たちが食肉の解体の為に働いていた、彼等はよく切れる刃物で牛の背骨を真っ二つにしたり、
肋骨からバラ肉を外したり、勢い余って自分の手を切ったりした
シカゴの屠殺場では牛を後ろから追い立てて、高い建物の最上階へ進ませる
その後、最上階で牛を屠殺し、フックと鎖で後足を吊り、背骨を割り真っ二つにする
そして天井から吊られた鉄パイプのラインを進む度に作業員の担当の部分(内蔵、血管、肉の部位)を外されていき、
1階につく頃には牛は「肉」に変わり果てている
牛 2017年5月5日

メキシコ人や中南米の違法移民が来るまでは牛の屠殺は全米での屈指の高給を組合によって守られつつ、
受け取っていた


大阪城の階段の安っぽさと蒸し暑さは半端ない

階段の手すりは私の前に通った人たちの手の脂と汗でベタベタ
湿気を帯びた空気は雨上がりのようだ

階段はコンクリートでなんの風情も湧き上がる感情もなかった

さらに大阪城を安っぽくしているのは城内の売店の多さだ

コスプレ衣装を着て撮れる写真屋、なんかお土産売ってる売店、興醒めだ
本丸に有るなんて

あれなら「城の形の展望台」ということにすればいいのに

さらに日本の観光地にありがちなのがVTRを見せるだけのための部屋

なにあれ、何であんなの作るの

鹿児島県の知覧特攻平和会館や熊本城にも地元の箱物にもあったし

プロジェクターで5分ほどのミニ動画を流すのってなんの意味があるの?
ただのスペースの消化?

さらに大阪城公園の土産物の売店の店員たちはうるさいったらない

彼等と来たら「コレを言え」と指定されたセリフを繰り返すロボットみたいなもんで、同じセリフを繰り返す
毎日を送っている

だからそばに俺がいてお土産を選んでいてもバカみたいな大声でなんか言ってるので落ち着いて買い物もできない

薬局とかもそうで「マナー講師」とかいうエタヒニン・アウトカーストなみの賤業の教師が指導するせいで
うるさくてしょうがない

「声出し」って売上高にどの位の貢献度が有るんだろう?

正直「しないよりまし」「頑張ってる気がする」くらいのものでしかないと思う
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