FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

ALSOKが政府と結びつき始めた時代の変化、民営刑務所の恐怖 (警察国家へようこそ、政府は貴方を監視するし拘束する)

刑務所にアルソック、イオン、さぼてんがやってきた

政府と役人が、反論する人たちの意見を無視し続けたり、反論する人たちを拘束したりするとどうなるか?

戦争が起きる

これは右翼政権でも左翼政権でも関係ない

つまりシーソーゲームのように、片方により過ぎればもう戻れないのだ

フランス革命のころのジャコバン派、第一次世界大戦直後のドイツのナチスのようにガンガン政敵を処刑しまくれば後戻りつかなくなるのだ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Léger-Félicité Sonthonax

でもジャコバン派も良かった点も有るLéger-Félicité Sonthonax(レジェ=フェリシテ・ ソントナ)という役人が
ハイチに役人として送られたが、なんとソントナは現地でのフランス革命の混乱に乗じたイギリス軍の攻撃に備えるために、
地元の奴隷とされていた黒人たちを「解放」してしまったのだ

黒人たちはイギリス軍と戦いフランスの領土(今のハイチ)を守った

その後、ナポレオンの下フランスはハイチの最植民地化を目論んだが、もはやハイチを屈服させることはできず、
ハイチのフランス人は北米大陸のルイジアナ植民地に逃げていった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在の自民党は安倍政権のもと、戦前へ回帰しようとしている

とは言え日本人の多くにとってはそんなのはうんざりな事態なんだけど、とくに
反抗しないのだから日本人の多くは「賛成なのだ」と思う

政府が一部の人達によって牛耳られると「非効率」「不正」「腐敗」がおこり、
市民の利益、権利は侵害される

例えば今の東京の醜い状況がそうだ

豊洲新市場やオリンピックのロゴ、競技場、酷い体たらくだ

技術的に無理なのにザハ案を採用する、出来ないから再選考、聖火台がない、ロゴはベルギーのパクリ、
また再選考、なぜか藍色で葬式みたいになる


これは政治家や役人が本来ならコスト感覚やデザインの美的センス、多岐にわたる交渉力を持っていないのに
政府の重要な地位につこうとするからこんなことになっちゃうのだ


政治はとても大事なことなのに、政治家は1枚の筆記テストすら受けずに政治家になる

さらに友人知人の推薦状も必要ないのだ



本来なら石原元都知事みたいな酷い政治家の後は違う政治家によって間違いを修正されていくのが正しい姿だ
「計画の見通し」
「計画の中止」
「前任者の起訴」
などだ

だけど、政府が反論する人たちを無視したり弾圧すれば政治に修正がきかない

だからヤバイのだ

これは今話題の共謀罪だけに限らない

今、アメリカでは刑務所も民営化されているというのはこのブログを読む意識高いみなさんならご存知だと思う

アメリカでは囚人を民営化された刑務所に放り込むことで、政治家が献金を受け取る

実際アメリカでは全国の農民より囚人のほうが多い

2012年段階で108年に1人

もしこれまでのように「公営の刑務所」ではなく「民営の刑務所」に自分たちに反抗的な人たちを
ぶち込めるとしたら政府はなんと幸福だろう、誰にも邪魔されず好き勝手できるのだから


反論する人たちは微罪で捕まえて刑務所に放り込む
そしてもし刑務所で人権侵害が起きても政府は無関係だ
民営化された刑務所では責任を取るのは政府でも官僚でもない
「警備員のせい」にすればいいからだ

民営刑務所で働く警備員を一人クビにすれば政府は責任を取らなくていい



つまり政敵を民営化刑務所にぶち込むのが共謀罪の最終的な目的なのだと私は考える


また、刑務所はすごい儲かる

まず基本的な食事

刑務所の囚人は外食しないので、三食刑務所内で取る

アメリカでは学校のみならず、給食サービス企業が刑務所にも進出している

給食サービスでは次のような手段でコストダウンすることで給食サービス会社は学校、刑務所で利益を得る

・キャベツやレタスをちぎり、ほうれん草を茹できゅうりトマトを洗う代わりに、冷凍野菜やベジタブルミックスに置き換える
・手間のかかる調理手段は「避ける」じゃなく「しない」
・生鮮食品は使わない、鯖のフィレ、鶏肉の照り焼きのように、最低限の調理しかしない
・なまものは絶対に出さない「安全のため」「衛生のため」という方便を使うが、揚げ物や焼き物「ロースターでできるもの」しか出さないのは、コストカットのためでしかない
・材料は簡単に手に入るものしか使わないつまりひき肉、鶏肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、穀物、牛乳、加工肉(ハムベーコン)、パスタなどである、なぜひき肉と鶏肉と加工肉(ハム・ベーコン)を使うのかというと入手しやすさと単価が安いことと保存性の問題である
・栄養でなくコストをもとにメニューを決めるつまり同じカルシュームを取らせるのであっても、魚より牛乳、チーズを選ぶ
・市販の冷凍食品をメインメニューにする




さて、それでは実際のメニューを見てみよう、これはアメリカの給食サービス会社の実際の学校給食メニューである

カーソンフーズという企業の給食だ、上記の基本に忠実なのでぜひみてほしい
アメリカ学校給食2017年4月29日っっy

冷凍野菜、加工肉、ひき肉、鶏肉だらけ

チーズを使うメニューの多さ

全22日中1度もスープはなし(まあ昼はスープを飲まないという文化であるのだが)


かなり基本に忠実だ、分からないメニューは検索したが、冷凍食品として市販されているもの
も含まれていた「Italian Style Hot Pocket」というものだ

スイスの巨大食品企業ネスレ(Netsle)の冷凍食品だ
italian style hot pocket アメリカ給食

さらに注目して欲しい「Diced」という単語だ
ダイスと聞くとサイコロを思い出すが、その通りで、サイコロ状に切ったという意味だ

サイコロ切りの洋梨サイコロ状の桃そういうことだ

「なんだ、サイコロカットのフルーツなんて何が問題あるの?」

そう思った(私も)

しかし、資本主義社会のアメリカではこの桃や洋梨は給食センターのおばさんが包丁で切り分けたものではない
業務用のでっかい缶入りと言うのは当然のことだ

ここでも「企業」の存在が姿をあらわす

それがデルモンテドールといったフルーツ企業群だ


そう、サイコロ状のフルーツは企業の商品なのだ

さらにプレッツェルを給食で出している

プレッツェルは小麦菓子で日本だとプリッツみたいなものがあてはまる、それを給食で出しちゃう


いいところはフルーツを毎回食べている所、豆類が取れているところだ

子どもに与える給食でコレなら囚人の食事は言わずもがなだ

「政府が好き勝手するための法案である共謀罪を作って邪魔するやつは刑務所にぶち込んで囚人として収容することで、支持者の企業に儲けさせるという流れ」はもうアメリカでは完成している

さらに囚人を増やして儲ける手段2つめは施設そのもの

刑務所は結局のところ中にいる犯罪者を逃がさないための檻だ、
そのためには昔は銃を持った看守が監視塔の上から警戒していたが現代では監視カメラ、監視カメラの液晶パネル、出入りする人間のスキャナー、指紋で開け閉めするドア、金属探知機、看守に持たせる無線、あらゆるものが必要になる

しかもそれを価格を対して気にしない役所価格で売りつけられるのだ

しかも売りつけたら数十年、いや、それ以上保守費用も受け取れる

だから警備会社やセキュリティ機器の会社は刑務所民営化が嬉しいはずだ

特にALSOK、なぜなら創業者自体が政府関係者で初代内閣調査室長の村井順だからだ

上掲した動画の通りアルソックは政治との癒着が酷いと考えていい

さらにアルソックは土地の強制収容のときにやってくる会社として有名だ

警察や法務省の天下り先である

日本の最近の腐っているところを見ていると

日本はもう終わりなんだなと思わされて私は悲しくなる
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック