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家庭菜園を始めた とうもろこしの芽の出し方とじゃがいも

家庭菜園を始めた

と言っても始めたのは去年からなんだけど
家庭菜園はいぜん違う土地で何年かやってたから久々でうれしい
2017年4月27日午前1時17分

先週植えたトウモロコシはもう芽が出始めているやはり九州は温暖だから農業に向いている
今回は趣向を変えて、とうもろこしを密に植えてみた

というのも、トウモロコシは、雄花の花粉を雌花で受け止めて受粉する都合上
ある程度密集していないと受粉できないから、実がならないのだ

今回は縦横25センチ位で植えてみた

本来は30cm間隔なのだが、どうせ間引くから問題ない

トウモロコシはなかなか芽を出させるのが難しいのだ

しかし、今回の私には秘策が有るそれは「浅く植える」というやり方だ

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      土    土
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        種〇

種の上にかぶせる土は浅いほどよい

雨の日の翌日を選び、耕して肥料を混ぜた後の畝の上にトウモロコシの種を置いて、上からサラサラ土をかけた後、
軽く手で抑えるのだ

なぜ雨の日の翌日がいいかというと、土の水分量だ、やはりじょうろで撒くより、
雨が降ったほうが濡れてる(当たり前かwww)

そして重要なのは

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天気予報を見る

これにつきる

家庭菜園の種まきで、天気を見ないで種を蒔いた後、翌日やその翌々日に、
雨にうたれて種が流れるということがある

特に人参の種みたいな「ケシ粒」みたいな小さい種子は雨にうたれると弱い

流されたり、表面に露出するからだ

さらに野菜の種自体は腐るし、流されたら植えた列がばらばらになる

さらに、時期があっていても、発芽温度を得られなければ植物は発芽しない
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そしてトウモロコシの種をなぜ浅く植えるかというと、
それは「トウモロコシの種は腐りやすい」からだ
浅く植えると目が出る約1週間の間に雨にうたれても、日光で乾燥できるので、腐る可能性を減らせる

腐らないというのはとても大事だ

なぜならトウモロコシは良質のデンプンの塊みたいなもので、
それは種もそうだからだ


だから腐らないように植えないといけない

さらに乾燥に気をつけないといけない、浅く植えているから、簡単に土から種が露出する、
だから適度に土をかけカバーする

そしてかるく水をかけて表面から土を飛びにくくする

トウモロコシの種子は赤い薬剤でコーティングされているから露出を見つけやすいはずだ

そしてまだ根付いていない時はちょっと種を掘り出して確認してみると良い、
新芽が出ていないようなら、水を足すと良い

みずやりはとても大事で、ごく少量を与える

プロのブログでは「畑は水やりは必要ない」と書いてあるが、あれは家庭菜園には
当てはまらない、プロの農家の畑と家庭菜園を見比べるとわかるが

プロの畑ほど家庭菜園はサラサラじゃないし、家庭菜園はプロの農家の畑ほど栄養に富んでいない
家庭菜園の土はそもそも「堆肥を入れたただの土砂、庭の土」であることが多い
2017年4月27日午前1時19分

つまり、農家の畑の常識を家庭菜園に適用してはいけないのだ

これまでの数十年の積み重ねがある農家の畑と思いつきで始めた家庭菜園は違う

家庭菜園の畑の土は乾燥すると簡単にひびが入るし、ミミズもろくに居ない
草取りもろくにしないから雑草も多い

だから水は大事


いろいろ試行錯誤の結果、今回のとうもろこしはうまく行っている

かなり高い発芽率だ

そしてじゃがいもは今回面白い植え方をしてみた

雑草を生で埋めてから植えたのだ

雑草を生で埋めると土中で腐り、窒素が発生するので、特に葉物野菜作物の葉っぱを大きくする影響がある

私の畑は栄養素が不足しているのでとりあえず「何かの足しに」と思い

埋めてみた

雑菌とかが怖いが今のところはまともに育ってる

収穫が楽しみだ


で、最近農業機械の動画にハマっているので皆さんにも見せたい



これすごくない?イモ1個収穫するまでに数千万円の先行投資で農業機械を買うのだ

海外の農家スケールデカすぎwwww
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