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北朝鮮チャンスやぞ!米空母を沈める方法見つかった

アメリカ空母を沈めることは現代の軍事行動の中でも最も難しいミッションである

なにしろ空母は動く航空基地であり、その航空機は数百キロを進出して
誘導爆弾、対地ミサイル、バンカーバスター、対艦ミサイルで攻撃を加えてくる

空母をを守る守りの要はイージス巡洋艦
2017年4月26日午後9時38分

イージス巡洋艦は120発のスタンダードミサイルを搭載しており、
一度に16の飛行目標へ向けて誘導できる

イージス駆逐艦も同じく、90発のスタンダードミサイルを搭載しており、
同時に8の飛行目標をロックオンできる

しかし、今回、空母機動部隊の弱点を発見した

それがこの記事

トランプ米大統領の「大艦隊」に弱点、北朝鮮ミサイル打ち落とせない
Tony Capaccio

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の暴走を抑えるため、トランプ米大統領が派遣した「大艦隊」の抑止力には決定的な瑕疵(かし)がある。弾道ミサイルを打ち落とせないのだ。
  空母「カール・ビンソン」と護衛の駆逐艦隊、巡洋艦は今週中に朝鮮半島近海に到着する予定。巡航ミサイル「トマホーク」や対艦ミサイル、レーダーかく乱機、艦上戦闘攻撃機「スーパーホーネット」を搭載した完全武装で向かっている。
  どんな戦闘でも大きな力を発揮するだろうが、この空母打撃群が弾道ミサイルに対する防衛力を備えていないことは、北朝鮮の新たなミサイル発射実験や核計画進展を抑止するためのトランプ政権の示威行為に、大きな穴があることを意味する。


そうか、弾道ミサイルを使えばいいわけだ

つまり、空母機動部隊の行動している上空に、弾道ミサイルで核攻撃を与えて、
空母部隊の航空部隊(ホーネット)と、イージス艦のレーダーシステム、艦橋の幹部、操舵手を熱線で
焼き払えばいいのだ

そしてアメリカ空母のいる海域を当てることはそれほど難しくないさらに作戦行動中が弱点だ
というのが記事の続きだ

  地政学分析を手掛けるストラトフォーのシニア軍事アナリスト、オマー・ラムラニ氏はインタビューで、「空母1隻はそれだけで事態を大きく変えるものではない」とし、カール・ビンソンを中心とした艦隊は大きな注目を集めているが「それ自体で大きなことができるわけではない」と話した。
  フィリピン海を経て日本の南を通り朝鮮半島に向かっているカール・ビンソンには、駆逐艦ウェイン・E・マイヤーとマイケル・マーフィー、巡洋艦レーク・シャンプレインが随行しているが、長距離弾道ミサイルを追跡できるイージス艦載システムや中・長距離弾道ミサイルを打ち落とせるSM3は搭載されていない。

原題:Trump’s ‘Armada’ Sent to Deter Kim Can’t Knock Down His Missiles(抜粋)


まじか、SM3は搭載されていないのか


「SM3」スタンダードミサイル3はなにかというと、ようは高い軌道を通り、落ちてくる弾道ミサイル用の
迎撃ミサイルのことである

これがあるから日本の政府は北朝鮮に虚勢を張っていられるわけだ


しかし驚くことに、作戦行動中のイージス艦はSM3を搭載していない、であるなら、
北朝鮮は空母に対して攻撃するチャンスは有る

そしてアメリカの本来の仮想敵国である中国にとってもこれは大ニュースだ

いざとなれば、海上に弾道ミサイルを打ち込めばいいのだ

海上であれば、陸上の東京や大阪、サンフランシスコのように爆風、熱線を遮るコンクリート製のビルはない


さらに中国の核ミサイルは影響を受ける範囲が半径20kmを超えるので、
カール・ビンソンにとってはかなり不利だ

3000人以上の空母の乗員を一瞬で失うおそれがあるのだ


北朝鮮の刈り上げ大将、勝ち目出てきたでwwwww


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