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ルールを守ることのアドバイスと時間帯によっての取引する主体の変化

車の免許を持っている、
ドライブがすきだ、だけどときどき不思議な人がいるもので、
進入禁止の道に入ってきたり、アチラが優先道路なのに、こちらを行かせようとして、
逆に、潤滑な交通を妨げている場合がある。

これから学べることは、人間はルールに従わないことがある、という点だ。

このことは、仕事や株の取引でもよくあることだ、「自分で決めたことを守れない時がある」
と言うのは一つの真実である。
 
 これは、人間の弱さともいえるが...

 私のおすすめするトレードでのルールを守る方法を教えよう。

 1, 買いから入るときは、サポートの水準を推定し、その水準に指値をする。
  携帯のアラームで、30分後にアラームを設定し、「鳴ったら確認する」と
  自分に言い聞かせ、関係のないことをする。
 2、30分後に確認し、指値まで下がりそうになければ、もう一度チャートを見る、
  そして、やはり間違いでなければその指値を維持する。
  もし、その日が上昇傾向でも、上昇傾向が緩やかなら1日見送ったほうが良い。
  何故かと言うと、もし急上昇のトレンドなら1日のがしても次の日があるが、
  緩やかなトレンドなら、上下を繰り返しながら上がるので、サポート付近で買えるチャンスもあるからである。
 3、次のアラームは、取引終了の30分前だ、その時間帯に、株価は本来の姿を表すことがあるからだ。
   その時間帯に急上昇をしたり、あるいは急下降をすることがある。
   いずれにしても、のこり30分間は株価の本来のトレンドを示すことが多い。

 「なぜこのようなルールを決めたかの解説」

 市場が開いてすぐ買いに来るのは、大手の期間投資家であることが多い、彼らはスケジュールどおりに動く
規則正しい性格の人が多いので、市場が開いてからすぐ売りたいし買いたいのだ。
だから供給が多い時間帯だ。
 そして、開いてから30分頃、個人投資家が動く、彼らは買いたい気持ちが強すぎて、どんどん値段を釣り上げてしまうことも多い。
 なので、昼前は1日の中でも高値になることが多い。
 そして閉まる30分間は終値を決める重要な時間帯だ、ここでは、株価を少しでもコントロールしたい人たちが取引する。
 つまり、終値を上げて終わらせれば、さらに買い手が集まるし、下げて終わらせれば売り圧力が強まる。

 株価の売り買いの圧力は、終値を「演出」する腕前にかかっているので、閉まる30分間を見ればトレンドを読むことができるとも
逆説的に言える。
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