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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

イージス艦の艦長は名誉職、日本の防衛は”お飾り”が守っている 海上自衛隊が弱いのがよく分かる人事制度

今回は日本のイージス艦についてである
2017年4月13日午後9時35分
自衛隊は弱い
イージス艦とは高性能レーダーと垂直ミサイル発射機、そして1機か2機のヘリコプターを搭載した戦闘艦のことである

本来は空母艦隊の外周につき、航空機の突入やミサイルの迎撃、対潜哨戒が任務なのだが、
日本では主役扱いしており、北朝鮮の弾道ミサイル(テポドン)の迎撃目的にも使っている

さて、武装や装備、食堂やその来歴には多くの書物動画で扱われているので、
今回は人事面から


まずこれを見てほしい

霧島2017年4月13日午後9時18分
イージス艦「きりしま」

2017年4月13日2
イージス艦「みょうこう」
2017年4月13日21時20分
イージス艦「こんごう」
平成29年4月13日1
イージス艦「ちょうかい」



どうだろう?
これが海上自衛隊の人事のやり方なのだ

コレじじゃダメだろ?という人事のやり方そのものだ

最大でも2年間しか艦長は勤務していないのだ(これってやばくね?)

これはどういうことかというと、イージス艦の艦長が「思い出づくり」の役職になっているというわけだ、
でなければ、本来なら一番適任な人を乗せるべきだからだ
ミリタリー
つまり役職の重さと能力を関連付けていないのだ

イージス艦は日本に10隻ない重要な船だ

だから一番有能な順に艦長を選ぶべきなのだ

ほんと日本ってクソ

イージス艦(無能)
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