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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

優れた小売業者を見つけたときに買うべきはその会社の株

ホールフーズが先日1日で10%上げるという事件が起きた

何事かと思っていたが今日その一端がわかった

米アマゾン、ホールフーズ買収を昨秋検討していた-関係者

Spencer Soper、Craig Giammona

2017年4月12日 12:35 JST

アマゾン・ドット・コムは昨年秋に米ホールフーズ・マーケットの買収を検討したが、実際には動かなかった。事情に詳しい関係者が明らかにした。アマゾンはホールフーズの買い手候補と考えられている。
  非公開情報であることを理由に関係者が匿名を条件に語ったところでは、アマゾンはホールフーズ買収が食料品販売ビジネスの活性化に役立つか検討したという。
  ホールフーズは以前から買収の標的と見なされてきたが、アクティビスト(物言う投資家)として知られる米ジャナ・パートナーズが株式を取得し、身売りの可能性を検討するよう促したことが今週明らかになり、観測が再燃した。アマゾンの担当者はコメントを控えている。
  ジャナは、ホールフーズ株式の8.3%を保有していると10日発表した。
原題:Amazon Said to Mull Whole Foods Bid Before Jana Stepped In (1)(



どうやらホールフーズはAmazonのターゲットになっていたようだ(あーおしい)

ホールフーズはもともと「パクリ」で成長した会社だ

もともとは「HEB(H・E・バット)」というテキサスのスーパーマーケットチェーンを真似して創業したスーパーマーケットで、健康に気を使った「意識高い」系のスーパーとして成長してきた

なぜ「意識高いスーパー」が成立するかというと

アメリカでは農業団体の力が強いので、肉牛、豚肉、鳥肉に成長ホルモンや抗生物質を使うことに対する規制が緩い

そのため、いつもアメリカ産牛肉を食べていると、
ホルモン剤のせいで、女子の初潮が早く来たり、まだ子どもなのに胸が異常に大きくなったりする
成人は女性は婦人科の発がんリスクが高まるし男なのに乳がんになったりする

そのため意識高い人々は意識高いスーパーを利用するわけだ

さらに高収入の意識高い系にはビーガンとかベジタリアンもいる

そのため、オーガニックが必要なのだ



さて、小売業界で急成長する企業が「東京」じゃないと見つからないとは限らない

逆に「東京以外」の方が急成長しやすいという場合もあるのだ

例えばドラッグストアコスモス

コスモス薬品という本社名だが、この会社の株価の上昇はすごい

株価2017年4月13日1時27分
注意しておくがコレは日経平均株価ではない

九州の人たちはコスモスのピンク・ライムグリーンの建物を毎日みてたくせに株を買っていなかったのだ
(まあそもそも九州は低賃金地域なので株を買う金自体持っている人が少ない)

繰り返すが、東京以外でもこのような例は起こりうる、ニトリもそうだしユニクロもそうだ

地元で成長している小売業者を見逃してはいけない
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