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ABE is APE 自衛隊、防衛省 庶民の核シェルター

トランプは北朝鮮をターゲットとして軍事的挑発を強めている

そもそもの発端は北朝鮮の度重なるミサイル発射実験のせいなのだが、
今回トランプは空母まで持ってきた

今回は自衛隊の路駐問題について考えてみよう

2017年4月12日2
NEW田原(宮崎県)

2017年4月12日3
鹿屋基地(鹿児島県)

2017年4月12日15時44分
航空祭会場wwww
酷い


15時52分2017年4月12日
百里基地


上記の枚の写真はグーグルマップの画像で、各地の自衛隊の航空基地をスクショしたものだ

百里基地、新田原基地、小牧基地、鹿屋基地である

ここで何か気づかないだろうか?




どう?


答えは「路駐」


1機数十億円もする戦闘機を白昼堂々路駐しているのだ

すこし軍事を知っている人ならわかるがコレはマズイ

というのも、これでは奇襲攻撃に対して脆すぎるからだ

WW2のころのドイツ軍が好んで使った戦法のなかに、明け方前に出撃して
と共にソビエト軍の航空基地に停めてある戦闘機・爆撃機を機銃掃射で破壊する、
というものがあった




ようは動いている飛行機よりとまっている飛行機を狙ったほうが簡単というわけだ

もちろん軍オタなら

「はぁ!?今時バンカー(掩体)なんてバンカーバスターで無意味!」

と言うかもしれないが考えてみてほしい

バンカーバスターが全部当たるわけじゃないし、
全滅よりは数機が生き残るだけでもだいぶ違うはずだ

バンカーにいれとけば爆風や破片からも逃れられる

あと

「イギリスもドイツもフランスもバンカーなんて作ってない」

という意見もあるが、そもそもドイツもイギリスも戦争する仮想敵国自体が居ないし…

自衛隊基地は無防備だ


そして自衛隊の航空機むき出し問題の次は


「防衛省シェルターない」問題!

なんと防衛省にはシェルターがない

その為北朝鮮の戦術核がテポドンで飛んできたらもうアウト、継戦能力0である
2017-04-12午後4時51分

何しろ馬鹿防衛官僚が都内で勤務したいために、モロ市街地に作ったため、建物を高層階のビルにしてしまった
その為北朝鮮からのミサイル警報が鳴ってミサイル到着までの数分間に庁舎から出ることすら出来ずに
防衛省職員は核爆発の熱線と強風で飛んでくるガラスの破片を受けて死ぬ

と言うか6分以内で建物から出れないから死ぬ

特に高層階で勤務している高級幹部が死ぬのはヤバい、
なにしろシェルターある・ない以前に5分で15階以上の階段を駆け降りるとか無理だからまず死ぬわな

さらに正門前の防御もヤバイ

警備防衛省
<注意>赤い棒を持っていますが彼等はジェダイの騎士ではありません


何がヤバイって民間警備会社にまかせているところだ

今流行のPMC(プライベートミリタリーカンパニー)じゃないぞ!?
かれらの多くは非正規雇用で交通費すら出ない、元特殊部隊でもない

なぜなら入札のときに東京都の最低賃金をもとに計算して人件費を出すからそこには交通費なんて含まれていないのだ

そんな彼等が北朝鮮の訓練された戦闘員に立ち向かえるだろうか?

いや無理


グリズリーにスポーツチャンバラの剣で向かっていくようなもんだwwww

即座に無力化されてしまうだろうww

何しろ銃もナイフもないのだ、赤い誘導灯で従う相手でもない

後ろで控えてる自衛隊所属の小銃持っている警備係の肉の壁(捨て駒という意味)扱いである

どうせ殉職してもこの警備員は勲章も2階級特進もないしな( ^ω^)

そして東京の庶民の命についてだが、かなりの人数が死ぬと考えられる

なにしろシェルターがない
核戦争に備えるにはシェルターが必要だ、なぜなら核ミサイル爆発後の地表は放射線量が強すぎるからだ

数日は表に出るべきではない

しかし東京には地下施設と言える者は地下鉄と地下街と地下駐車場くらいしかない

地下鉄駅と地下街は電力が死ぬと換気と排水ができないので居住できないし、
地下駐車場は住むのに適さない

個人の家の地下室は家が倒壊すれば生き埋めになるリスクが有る
都民は核攻撃を逃れても被曝で死ぬことになるだろう


おまけ

<核攻撃から逃れるには?>

私のおすすめは浴槽である、核ミサイルの警報とともに風呂場に飛び込んでためておいた水の中に飛び込むのだ
何故かと言うと浴槽は最も身近な水槽であり浴室は窓が小さいからだ

仮に居間にとどまるとすると最近の窓の大きい家だと爆風でガラスの破片が体に突き刺さるし、
熱線で失明し肌を焼かれる

しかし浴室であれば窓は小さいし、水の中に入れば熱線やガラスの破片から逃れられる

人体を一瞬で焦がすような熱線であっても一瞬で数十リットルの水を沸騰させるエネルギーほどではないので肌を守れる(潜れば確実)

肝心の家が吹き飛ぶかどうかは爆心地との距離と建設費の問題だ

核攻撃されそうな都市から逃げることが1番手っ取り早い
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