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長期投資家の不思議

私は長期投資とか高配当株投資と言っている人たちの真意がわからない

なぜなら長期投資がほんとにしたいならインデックスETFの購入タイミングだけが重要であるはずで、
個別株はそもそもボラティリティの都合上買わないはずだからだ
何か当該企業の存続が脅かされる外的環境の変化や事件事故があればそれまで期待していた収益性も雲散霧消してしまうからだ。
さらに最初から「長期投資」と言い張るのも不思議だ、なぜなら株を持つ時間は短ければ短いほど良いからで、
これは車の運転と同じで、合計時間が長いほど外的要因の事故に巻き込まれる確率が高まるからだ
自分は大丈夫でもいつか巻き込まれるのだ

で、持つべき時間の範囲は「買うのに有利なイレギュラーなタイミング」から「売るのに優位なイレギュラーなタイミング」のはず

つまり「異常値で買って異常値で売る」というわけだ


でも長期投資家が不思議なのは「ドルコスト平均法」とか「積立て」とか「買い増し」、「利回り」とか言うことだ

「積立て」「利回り」とか言ってる時点で株式を債券と勘違いしている

そもそも株って積立てるような性質の金融商品じゃないし

平成29年4月11日午前2時31分

これはバブル期以降の日経平均株価週足チャートだがコレ見て
「ドルコスト平均法使ってよかった♡」と思っている人が居たらその人は病院か寺に入ったほうが良い

日経平均でドルコスト平均法をした人にとっては日経平均株価のチャートは失望と苦痛と散財の記憶としか残らないだろう

配当を貰ったことを言い訳にしてもあまり慰めにはならないはずだ

さらに日本政府は(クソ自民党の老害ども)
自分たちの無策と無為をいくらかでも繕うために、しばしば円を売りドルを買う、普通のまともな国であれば自国の通貨が高いことを喜ぶ、なぜなら自国の通貨が強ければ他国の企業を買収したり出資するときに有利だし、輸入する穀物や石油も安く買える、さらに観光で海外に出かけたときには安くでその国の産物を買える

しかし日本企業は東芝やソニー、ドコモを見ればわかるように、海外企業を買収して運営する手腕に欠けているので
円高を生かせない、更に酷いことになぜか円安のときに限って海外企業を買おうとする(マジバカ)
さらに多くの日本人は海外に遊びに行くような給料も休暇も与えられていないので円高の意味が少ない

そのため日本人はアメリカのために円を売りドルを買い支えているのだ

本質的価値より円安にすれば実質的には国民の利益を犠牲にしてアメリカ人にディスカウント販売しているようなものだ
マンせー2016年7月22日


上記の理由で、日本円の価値は常に不安定になる
実質価値と無関係に政治的理由で通貨を動かすからだ

だから通貨の推移を無視して投資すると日本人はアメリカ株で必ず損するようになっている

好景気になれば円が売られて円安でアメリカに投資することになるし、
不景気になれば株を買うお金が無いwww

話がそれた。

まず長期投資家は言ってることとやってることが違うわけだ
そして為替すら確認していないのだ

さらに疑問なのが含み損を抱えているのに「長期投資家」を名乗っている人がいるときだ
含み損抱えている時点で「それ投資じゃないだろ」と言いたい

なぜなら絶対良いと思って調べて買った株でも損出てる時点でもう間違いだからだ

株を買ったのは儲けるためでありその会社が高性能の機械やすごい効果のある歯磨き粉を作っているからではない

大事なのは「値動き」であり前期のROEじゃない

買ったらすぐ利益が出てヤバイ気配がするまで持つのが株である
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