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空母はもういらなくなるかもしれない

米空母、朝鮮半島近海へ=北朝鮮をけん制―ロイター報道
時事通信 4/9(日) 9:25配信

 【ワシントン時事】ロイター通信は8日、米海軍の原子力空母カール・ビンソンがシンガポールから朝鮮半島近海へ向かうと報じた。

 弾道ミサイル発射の挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いがあるという。

 米当局者はロイターに対し、北朝鮮の懸念される振る舞いを受けて「(軍事)プレゼンスの強化が必要だと感じている」と語った。北朝鮮は5日、東部から日本海へ向けて弾道ミサイル1発を発射。近く核実験を実施する可能性があると韓国政府も認めている。 


第3次世界大戦に限って言えばもう空母はいらないかもしれない

空母の機能を考えたときに安価に代替できる兵装システムが整いつつ在るからだ
2017年4月10日午前1時47分

イラクやアフガニスタンで活躍した無人偵察機(限定的だが攻撃能力もある)、リーパーやプレデターのような無人機と精密な誘導をする各種長距離ミサイル、大型のドローン、それからX47のような本格的な無人戦闘機、これらがあれば危険な空域で人間が飛ぶ必要はだいぶ減る

実際、第2次世界大戦の時点ですでに航空機は対艦攻撃でかなりの危険と出会った

濃密な対空砲火と近接信管の弾幕をすり抜けるには波しぶきがかかるほどの低空飛行か確実に死ぬ特攻機の急降下で運試しをするしかなかった

当時の特攻機は250kg爆弾を主に搭載していたが、無人偵察機リーパー(MQ-9)はかなりの弾薬搭載量を誇り、
旧日本海軍が運用していた艦上攻撃機3機分を1機でこなす(1700kg)

もう命を掛ける必要はない

失神してゲロを吐く訓練をする必要はなくなるし、視力をきにする必要もない

3000人が乗り込む空母の代わりに離発着用のデッキと揚陸指揮能力を持った強襲揚陸艦型の船で無人航空機を運用するようになる。つまり海兵隊が運用していたAVー8ハリアーが性能が向上して無人化してVTOL性能はそのままみたいになる
2017年4月10日午前2時1分

なぜ揚陸艦型かというと、艦艇のマルチタスク化(1つの船で多くの種類の任務をこなせるようになる)を図った結果だ
揚陸艦型であれば多くの任務に対応できる拡張性が持てる

1度紛争が始まれば

精密誘導ミサイルの拠点攻撃に始まり、無人戦闘機による制空権確保、無人偵察機による監視、歩兵部隊の中隊・小隊レベルでの偵察ドローンの運用、仕掛け爆弾の排除、先進国の軍隊とその他の軍隊、武装組織の間にはもはや人間の努力で超えれない戦力格差が出来上がる

2016年7月25日平成28年7月25日パク

推力偏向ノズルと強力なエンジン、完全に自立できるAI無人戦闘機を備えた時、空母はその大きさの必要性を無くしてしまうだろう



カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) は、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の3番艦。艦名は第二次大戦前後に海軍力増強に努めたカール・ヴィンソン下院議員に因んで付けられた。生存中の人名を付けた最初の空母。
2011年5月2日、アラビア海で、パキスタンにてアメリカ軍に殺害されたウサーマ・ビン・ラーディンの遺体が持ち込まれ、水葬とするため宗教儀式を甲板で実施。その後、遺体を海葬した[1]。

第2空母航空団(Carrier Air Wing 2, CVW-2)は、カール・ヴィンソン(CVN-70)に艦載される航空団。
飛行隊名         通称名                        使用機種
第2戦闘攻撃飛行隊 (VFA-2) 『バウンティ・ハンターズBounty Hunters』 F/A-18F Block2
第137戦闘攻撃飛行隊 (VFA-137) 『ケストレルズKestlels』 F/A-18E
第192戦闘攻撃飛行隊 (VFA-192) 『ゴールデン・ドランゴンズGolden Dragons』 F/A-18E
第34戦闘攻撃飛行隊 (VFA-34) 『ブルー・ブラスターズBlue Blasters』 F/A-18C(N)
第136電子攻撃飛行隊 (VAQ-136) 『ガントレッツGuntlets』 EA-18G
第113早期警戒飛行隊 (VAW-113) 『ブラック・イーグルズBlack Eagles』 E-2C 2K
第4ヘリコプター海上作戦飛行隊 (HSC-4) 『ブラック・ナイツBlack Knights』 MH-60S
第78ヘリコプター海洋攻撃飛行隊 (HSM-78) 『ブルー・ホークスBlue Hawks』 MH-60R
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