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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

貯金したいならクレカは使うな、おすすめのクレカでポイントを貯めるのは無意味 

私は子どもにインターネットを見せたくない、できるなら高校卒業までは見せるべきではないと思うのだ
クレカ借金地獄
と、言うのもインターネットには子どもに良くない情報ばかり溢れているし、罠が多すぎるからだ

まずアダルト関係、DMMのエロゲー、エロ漫画のアフィリエイトリンクなんか多少真面目なホームページですら貼っていることがある
2017年4月7日午前10時31分

それから突然ポップアップしてくるMackeeper(マックキーパー)のクソリンク
酷いのなんかチェックボックスを押さないとウィンドウが閉じれない

なぜこんなに無法地帯が許されているのか私には疑問だ

さらに楽天の以前選んだ商品のリンクがいつまでもつきまとう気持ち悪さ、
なんで机買った後さらに机の商品リンクを見ないといけないのかwwww

三木谷は英語の前に商売を学んだ方がいい

そしてお金関係のリンクだ

まず自動車保険、そしてクレジットカード、消費者金融

こんなの見るためにインターネットは作られたわけじゃないっツーの!!



そして私がほんと笑ってしまうのがココ最近のクレジットカードのステマだ

ホリエモンとかが特にそうで、「現金いらない」というのをモットーにしている奴らだ


彼等と来たらクレカが使えないならそもそも行かないとか、還元率がどうのこうの、アメックスは信用あるとか言う癖に、
クレカ持ちがただの「カモネギックス(鴨ネギ)」だと言うことを認めようとしない



クレカ持ちはただのカモ、これは大きな声で断言できる


例えば誕生日月ポイント五倍とか永久年会費無料とかである場合であってもカモである
永久年会費無料のクレカを使うよりクレカの使えない安い店で買うのが正解である

ヘッジファンド運用者のレイ・ダリオが以前出した動画を見てほしい



レイ・ダリオは経済は取引の集合体で物品サービスを現金と債務で買うことで経済が回ると考えている


しかし、これは経済の歴史の中では異常な、というか「新しい」事案なのだ

というのも、自由経済の大部分で庶民は買い物のほとんどを「現金」で支払ってきた

トランプ(ポーカー)や丁半博打でもしなければ借金なんてまずしなかったのだ、


「異常気象による飢饉や干ばつはどう対処した?」かって?

貧困に陥ると庶民は二つの選択肢を押し付けられた

すなわち

「最後に残ったもの(家族)を売る」
「さらに豊かな人と契約を交わし保護を求める」


の2つである

一つ目の「家族を売る」というのは第二次世界大戦前まで日本ですら行われており、娘を売ると言うのは珍しくなかった
現在でもバングラデシュやネパールで行われている

二つ目の「さらに豊かな人と契約を交わし保護を求める」というのは奴隷制の一種で日本でも奄美諸島でやんちゅ(家人)という制度があった
つまり、今年分の食料を返せなければ数年間あなたの為に働くという契約を結ぶのだが、飢饉や干ばつは数年続くこともあるので、契約を結んだ貧乏人は借金を返せず言いなりになってしまうというものだ

これは農耕始まって以降の歴史の大半の真実である


ヨーロッパとアメリカ合衆国、日本が必死で軍需物資を生産した二〇世紀前半以降、あらゆる商品の生産量は増加、新聞による広告、ラジオによる広告、テレビによる広告により庶民の物欲は頂点に達し、戦勝国のアメリカのみならず日本でも好景気が訪れた


その後、恐るべき変化が起きた、生産国の変化である

つまり豊かな自国民じゃなくどっかの貧困国に作らせて、豊かな自国民に買わせれば儲かるという発想だ

しかし、ここで問題が起きた、なぜなら工場の海外移転をすればいつの間にか自国民は貧しくなっていくのに
国民が買うときの商品価格はそれほど下がらないからだ

そこで企業は考えた

お金を持っていない人に物を売るにはどうすればいいのか?

そうして出た答えは借金である

いくらかの金利と引き換えに支払いを先延ばしできるピカピカのプラスチック製クレジットカードは資本主義の聖火にくべる薪にぴったりだwww

ゴールド、シルバー、アメックスグリーン、プラチナ、ブラック、言い方は違えどカモの名札そのものだ

事実日本でも消費者金融やクレジットカードが発展してきた時期は九〇年代の日本の失われた時代である

消費を減らせないからカードに頼ってしまった、賃金を与える代わりにカードを与えられているのだ

貧乏人はクレカを使うべきではない、クレカを使えない店で買い物することで節約すべきだ
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