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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

下げ始めた日経平均、最後の段階のアメリカ株

4月6日株価は軟調

日経平均は年初来の安値を付けた

私は日経平均株価インバース(ベア2倍)を先週末に買ったのだが、
下げきらずにいたので「買い支え」があるのかな?と訝しげに株価の推移を眺めていた

「株価」しか自慢のない安倍政権には株価の下落は致命的だ

とは言え株価の上昇は年金でのETF買いで達成されたものである(公務員以外の)


平成29年4月6日午後1時54分

ウ平均は最後の段階に来ていると私は考えている(具体的にはエリオット波動の第5波の中の第3波の中)、とは言えなんども繰り返していっていると自分が狼人間になってしまった気がするからなんかやだww

昨日のアメリカ株は、私がウォッチリストに登録している株式の主要な株式も昨日の早い時間は上げたが後半でその上げを打ち消し下げに転じてしまった

52週高値を更新していた私の持ち株アイロボット、ペイコムソフトウェア、アプライドマテリアルズもココ数日は全然ダメ、フリーポート・マクモランはなんかヘッドアンドショルダーからの押し目買い局面なのに買い向かうカネがないwwww

チャートから察するに資源株は多分最後の上昇で上げるのだと考えている

だからほんとはチェサピークエナジーとかヴァーレとかももっと買いたい

日本株の下落についてはおそらく買い支えがあると考えているので、あまり期待していない

日本株のチャートを見ればわかるが、日本株はテクニカル的に正しい動きをしていない
つまりパンローリングの本に出てくるような「模範的な値動き」をしていない

これは何を示唆しているかというと、日本の株式市場が「非効率な市場」であるということである
効率的市場仮説によると非効率な市場では大勢の人たちの意見や反応が十分に反映されていない、それから権力者や政治家の意見が大きな顔をする

そのため「裏事情」や「インサイダー」が秘密の情報によって大きな利益を得ることができる市場であるといえる

逆にアメリカのように全世界からお金が集まる市場では、大勢の人の意見が価格に反映されるので、
内部情報で儲けることは難しい
注目している人が多すぎて、そのタイミングにおける企業の株価はすぐに参加者によって是正されていくからである

その為、アメリカ株の主要銘柄でイレギュラーなほどの利益を得ることは難しい、
なぜなら大勢の人が監視しているからだ
さらにアメリカ株の運輸株や鉱業株のように「原資産の裏付け」や「常に一定の需要」のない製造業や小売業で割安な株を買って株価が戻すのを待つのは得策ではない

「〇〇ショック」のようなときに優良株を買うのはバリュー投資だが、割安で放置されている株を買うのは「安物買い」でしかない

昔、良かった時があっても今良くないならビジネスモデルが時代に対応できていないのだ

次の下落時には糞株と優良株を見分けて買うべきだ
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