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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

知事にすら止めれない原発、運転するだけですでに犯罪 原発停止

鹿児島県の川内原発はすでに運転をしている

なぜなら原子力規制委員会の許可が得られたからだ

しかし、私はこのことについて間違いだと考えている、何故かと言うといちばん大事なものがかけているからだ

その「一番大事なもの」

とは何か?












それは「損害保険」ある

福島第一原発事故でわかったように、本質的に原子炉は危険なものであって、
それが壊れる時はその地域の市民生活の「破綻」を意味している

九州電力の説明によれば、原子炉に航空機が衝突しても安全な構造になっているということだが、
福島原発事故でわかったように、原子炉の弱点は「下」「水」にある

原子炉はウランの核分裂に伴う熱で水蒸気を起こし、タービンを回すことで発電する
核分裂反応の熱はどえらいエネルギーを出すので、毎秒(ココ大事)数トンの水を送り込み排水している

もしコレが途絶えれば即座に燃料棒が加熱していくわけだが、安全棒を挿入したからと言ってすぐに核燃料が
安全な温度に下がってくれるわけではない、1800度がすぐに15度になってくれないのだ

水が絶えたが最後、燃料棒が溶け始めてメルトダウン、そしてメルトスルーが始まる

そして、原子炉は巨大な「産業廃棄物」になる

そして周辺30kmは住まない方がいい危険なエリアになる

だから、原子炉を運転するときには周辺に住む人たちにいざという時に払う1人あたり4000万円くらいの慰謝料と
企業の営業補償金、除染費用その他などを払う原資になる「損害保険」に入ることが必要条件なのだ

川内原発の場合はおそらく40〜50兆円くらいか?

鹿児島県薩摩川内市の地図を見れば、主な工場は京セラ川内工場、中越パルプ工業の川内工場、そして九州電力の火力発電所がある

しかもこれらは原発から10キロ圏内にあるから原発事故が起きたらアウトだ

だけど「損害保険」に入ってない、というか引き受けてくれる会社がない


これって恐ろしいことだ


去年、民間人として初めて鹿児島県知事になったみたぞの知事は原発反対を表明していたが、
なんと恐ろしいことに、「鹿児島県知事には原発の営業を止めることが出来ない」「権限がない」のだ


選挙で選ばれた知事にすら、いち民間企業である九州電力の原発事業を止めることが出来ない、
なんの法的根拠もない

もし無理に止めると、止めた日数の損害補償をしないといけない

恐るべきかな「原発マフィア」wwww



<川内原発1号機>鹿児島知事が運転容認
毎日新聞 2/22(水) 12:05配信


鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事は22日の県議会で、九州電力川内(せんだい)原発1号機(同県薩摩川内市)について「現状では強い対応を取る必要はないと判断している」と述べ、運転を容認する考えを初めて表明した。定期検査で停止していた1号機が昨年12月に運転再開した際、知事は「専門家委員会の議論を踏まえて判断する」として判断を先送りしていたが、運転を事実上追認した。

 川内原発の安全性などを議論する県の専門委はこれまでに2回会合を開き、地震後に九電が1号機で実施した特別点検の結果などを検証。「地震の影響はなかった」とする意見書を今月16日、県に提出した。これを受けた対応について代表質問で長田(おさだ)康秀議員(自民)から聞かれ、答えた。そのうえで知事は「(今後の専門委の議論で)問題あるということになれば強い対応を取ることに変わりありません」と付け加えた。

 特別点検と定期検査が続いている2号機については、4月以降の専門委の議論を踏まえ、改めて判断する見通し。

 三反園知事は昨年7月の知事選で「脱原発」を掲げて初当選し、8、9月には2度にわたり川内原発の即時一時停止と再点検を九電に要請。九電はいずれも拒否する一方で、熊本地震の影響の有無を調べる特別点検は実施した。【杣谷健太、遠山和宏】



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北朝鮮のミサイル攻撃に備えてサバイバルグッズを準備しよう

・ナイフは爪切りや食品の調理、缶切りのオープナー、足に刺さったとげ抜きなどに使える、はさみ、爪切り、包丁はそれぞれは使いやすいが汎用性に欠ける、専用品だからだ、しかし災害時にはナイフを持つことで幾つかのトラブルに対応できる

・核爆発の後には「黒い雨」が降ると言われている、空中爆発した核弾頭が急激に気象を変化させるからだ
黒い雨には多量の放射性物質が含まれるので、それを素肌に浴びてはいけない、だから傘や合羽で身を守る必要が有る
もしこれがなければ被爆により死亡率が急激に高まる
建物内でバスの迎えを待つのは原発事故の場合だけだ、核攻撃の場合は即座に都市部から去らなければならない

・ショベルは穴を掘るためだけでなく武器にもなる、混乱した被災者を襲おうとする犯罪者から身を守るには武器が必要だ、また死者を埋葬するときにも使えるさらに排泄物を埋めるときにも必要だ

・水は飲むためというより体を洗うために使う
くちをすすぎ、顔を洗いあらゆる体の部位を洗い流し放射性物質を洗い流し被曝量をなるべく減らす為に使う
また衛生的な水は非常時には重要になる、あらゆる水道の水は汚染されるからだ
徒歩、もしくは自転車などで爆心地から15km(歩いて3時間ほど)程度まで離れてからシャワーを使い、全身ををくまなく洗う

その後さらに離れてからもう一度今度は徹底的に放射性物質を洗い流す

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