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中型スーパーの魅力 ウォーレン・バフェットに習うなら

 バフェット本の中に、コンビニやスーパーに欠かせない商品を作っている会社に投資しろと書いてあるが。
中型のスーパーはそれを探すのに、うってつけの場所だ。
 なぜなら、中型スーパーには面積に余裕がないので、本当の売れ筋しか置けないからだ、
だから、自然と日本でのトップシェア商品ばかりが集まる。

キリンラガー

 酒類が典型的だ、アサヒビールと、キリンビールは置けるが、構造的にサッポロビールは無理だ。
 つまり、その店でのサッポロビールが売れる確率は極0(ごくゼロ)だ。
 どうしょうもない。



 同じように、ティッシュもわかりやすい。
 もちろんスーパー運営企業の付き合いもあるから単純には言えないが、大王製紙の「エリエール」が有り、
次に王子のネピアか日本製紙のスコッティがある。
 大概「エリエール」はあるが、「ネピア」「スコッティ」はどちらかだけだ。
大王製紙は家庭紙部門で強固な地盤を築いているが大手2社は後を追っている。
 ジュース類もそうだ。
 ジュースは結構値段にシビアで、安い順に売れていく、特にお茶がそうで、こだわらない人は値段で選ぶから
なおさらだ。

他にも菓子や調味料などは「明らかに」売れているものがある。
そういうものを探すのも投資の楽しみの一つだ。
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