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地方の首長に向けて 医療費補助は無駄と言いたい

子ども(乳児から中学生まで)の医療費無料化とか教育費の支援は無駄だ、今すぐ辞めるべきだ!子どもたちの親のためにもならない




ただし例外はある、それは東京都と大阪だ



なぜ子どもの医療費と教育費を支援することが無駄なのか詳しくしよう

せっかく拠出した医療費助成と教育費の支援が無駄になるのは「人間は移動する事ができる「動物」だから」

昨日書いたが、「人は制限がなければ常に豊かな地域を目指す」ここでの豊かというのは単にその地域の賃金水準が高いということだけでなく、治安がいい、知り合いがいっぱいいる、いい学校がある、眺めがいいとかいうことも含まれる
だから、多少不便でそばにスーパーがなくても海沿いに住みたいという人がいるし、いい学校に子どもをいかせたいということでいい学校の校区に住んだりする

さて、生まれた環境は選べないが、生き方と死に場所は選べる



だとしたら若い人はどこを目指すだろうか?

おそらくいい学校があり、賃金水準が高く、便利な地域

つまり都市

だから、せっかく医療費教育費を助成してもどうせその子どもたちの多くは他の地域に転出してしまう

だから、「子どもたちに医療と良い教育を与える」というのは「地域の発展」とそのままイコール(=)ではないのだ


つまり子どもへの補助は費やした資金の流出を意味する


地域のお金を出て行く人間に費やすというのはまともな政治家のすることではない

それにそのために税金を払った親たちからしても不幸である

何しろ本来ならその場での医療費や教育費ではなくその地域の発展のために使われたはずのお金が出て行く人間のために使われるので実質お金を吸われて寄生されているのと変わらない

親からすれば地元の地域が発展して子どもが身近で生活してくれることを望んでいるはずなのだ


だから、「子どもに金を使ってる〜」と言うのはお金の使い方を間違った愚策中の愚策で、本来なら地域を素早く発展させることこそ政治家の任務で、その為にどうすればいいかわからない政治家はそもそも立候補しちゃダメwww

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