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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

高値圏ではあるけどドルコスト平均法をやっちゃう人

高値圏でも株を買っちゃう人の心理についてです

上に下に上下し続け止まることのない株式市場で変わることのない「確かなもの」を見つけることは困難です
昨日の主役が次の日にゴミ箱に放り込まれることは株式市場ならではの出来事です

この動き続ける株価を「わかりやすく認識」するために移動平均線やボリンジャーバンドが作られましたが、
結局は過去の変化の羅列でしかなく未来を見通せる力はありません

ですからドルコスト平均法とか給料日の度に買うとかいうやり方をとったりするわけです

しかし、今のように明らかな高値圏でも株を買い続けることをとめるということができない人は多いです
そのことについて考えてみました

   ↓考えてみた結果



たぶんこの行動は日本人の遺伝子に刻まれた「記憶」から来るものだと思いますwww
農業のことわざには「麦は肥(肥料)で育てろ、米は手間で育てろ」というものがあります
つまり、「麦は肥料さえまいとけば育つけど、米は手間をかけたらそれに応えてくれるよ」というようなものです

ですから、田舎の老人なんかは明らかに危険な暴風雨の日や台風の日に田んぼを見に行こうとして用水路に流されたりします
これは、まさに米という作物の「頑張ったら報われる」というというもの(経験則?)に対して「何かしたい〜」という心からの行動なのです

そしてこの行動は稲作が始まって以来の「遺伝子の記憶」なのです
ですからサラリーマンになった今でも日本人の多くの人々は台風や地震の日でも仕事に出勤しようとします、
世界の常識では軍人、警察、市役所などの公務員、公益企業(電気ガス水道)以外の従業員で大震災の翌日に家族をおいて仕事に行くような人は「人間失格」と言われても仕方ありません、というか即離婚でしょ、でも日本人は仕事に行っちゃうのです



今、上げ相場の終末期の状況でも株を毎月スケジュールどおりに買ってしまう、そんな彼等もやはり日本人なのです
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