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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

どうしよう 鉱山株は嗜好されているけど相場全体が下げてる

どうすればいいか悩んでいる

ここ2日間、資源株は下落しているが、幸い円安になったことで日本円換算では損していない

とは言え、私が監視している銘柄の多くは下げている

中国株も大きく下げていて、香港株から米国に資金が移動しているのを感じる

FOMCで何が変わっていくかはわからないけど、利上げされたらそれだけ株価には悪影響だというのはわかる

一旦逃げて株をドルに変えておいたほうが良いのかなって気がしてる

モルガン・スタンレーのニュースでは、金属はエエぞーと言っているが、私は懐疑的だ

モルガンSが金属を選好-トランプ氏のインフラ計画で需要拡大へ

2016年12月14日 13:08 JST

▶米インフラ改修計画で中国の需要も拡大する可能性
▶トランプ次期米大統領の計画は「新たな上振れリスク」
米モルガン・スタンレーは非鉄金属について、バルクコモディティ以上に選好しており、最も有望な投資先であるとの見方を示した。トランプ次期米大統領のインフラ整備計画によって米国に加えて中国の需要が拡大する可能性があると指摘する。
  モルガン・スタンレーは12日のリポートで「トランプ氏の米インフラ再建公約は当行の商品見通しにとって新たな上振れリスクだ」と説明。「中国は25年間に及ぶ原材料需要の伸びのサイクルの成熟段階にあると当行は考えており、米国は新たなサイクルのほんの始まりなのかもしれない。ただ、一部の商品については中期的に需要が重なる可能性がある」と述べた。

中国の需要に回復力があり、トランプ氏が米大統領選挙に勝利したことで、需要見通しに関する投機が高まり金属価格は今年に入って27%上昇。LMEX指数は年間ベースで4年ぶりの上昇となる勢いだ。モルガン・スタンレーはトランプ氏のインフラ計画について、詳細はまだよく判明していないと注意を喚起した上で、市場はこの成長をけん引する可能性のある政策について、定量化されてきちんとした投資プログラムが実際に発表されれば十分に調整することができるはずだとの見方を示した。
原題:Morgan Stanley Favors Metals as Trump May Spur American Phoenix(抜粋)



以前書いたように、私はアメリカの株は割高だと考えていて、一時的には下げると思っている
つまり、エリオット波動の第5波の最後の方だと思っているのだ

S&P500は2400から2500の間まで上げてから下げに転じると仮説を建てて、いったん売ってみようと思っている
株価や商品の相場は切りが良いところ目前で下げる習性がある

例えば株価が100ドルに近づいていくと、100ドルで一度利食いしようとみんなは無意識のうちに思ってしまう
すると、結局は100ドル目前で売りに流れていって100ドルに達せずに下落していくのだ


WTI2016年12月15日
これは2008年7月のWTI(ウエストテキサスインターミディエイト)
当時はゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーが、「石油価格上がるぞー」「あがるぞー」というニュース煽りがすごかった



ゴールドマン:下期の原油価格見通しを32%引き上げ、141ドルに
Stephen Voss and Alexander Kwiatkowski

2008年5月16日 22:49 JST

米ゴールドマン・サックス・グループは 原油の供給ひっ迫を理由に、今年下期のニューヨーク原油先物相場見通しを 32%上方修正した。
ピーター・オッペンハイマー氏やジェフリー・カリー氏を含む同社のアナ リストは16日付のリポートで、ニューヨークで取引されている国際的な指標 のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油の2008年下期 価格予想をバレル当たり平均141ドルと、従来予想の同107ドルから上方修正 した。同価格は2009年にはバレル平均148ドルまで上昇すると予想されてい る。
アナリストらは同リポートで、「原油供給に限りがあるほか、測量可能な 代替品が不足しているため、引き続き原油相場は長期的に押し上げられるだろ う」と記述した。


News | 2008年 05月 7日 10:10 JST 関連トピックス: トップニュース
原油価格、今後2年間で200ドルまで上昇も=ゴールドマン

 5月6日、ゴールドマン・サックスは原油価格が向こう2年間で1バレル=200ドルまで上昇する可能性があるとの見方を示した。写真は3月、バンコクのガソリンスタンドで撮影(2008年 ロイター/Sukree Sukplang)

 [ロンドン 6日 ロイター] ゴールドマン・サックス(GS.N)はリサーチノートで、供給の伸びが鈍いことから、原油価格は向こう2年間で1バレル=200ドルまで上昇する可能性がある、との見方を示した。

 ロイターが6日にリサーチノートを入手した。リサーチノートでは「供給が適切なペースで伸びていないため、現在のエネルギー危機は頂点に達するかもしれないと、われわれは確信している」と指摘している。

 米原油先物はこの12カ月間で倍に値上がりしているが、6日には一時1バレル=122ドルを突破し、過去最高水準をつけている。

 ゴールドマンは「向こう6─24カ月で1バレル=150─200ドルに上昇する可能性が、ますます高まっている。ただ、原油価格のピークや、原油高が続く期間については不透明だ」との認識を示している。

 同社は以前、原油が100ドル台に乗せることをいち早く予想した。



2016年12月15日113

きりがいい数字で利食いされる理由は簡単で、「計算しやすいから」という理由と、機関投資家で働いている人たちが「几帳面だから」だ



例えば56ドルで買った株が80ドルまで上がった時何%儲かったかと何ドル儲かったかと考えるのと、
56ドルから72ドルまで上げた場合を考えるのでは

暗算しやすさが違う(そんなバカなと思うかもしれないが、人間なんてこんなもん)

80ー56のほうが72−56より簡単なのだ

それから機関投資家で働いている人たちが几帳面という点だ

頭がいい人は自分では意識して思っていなくても、やはり整っていることを心地よく考えてしまう
きりがいい数字で利食いたがるのだ
2016年12月15日112

このページでは二枚のチャートを上げたが、よく見れば、「きりがいい数字」で利食いやサポートされている株式はよくあるのだ


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