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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

ラスベガス・サンズを買いに入る準備が必要だ

日本ではカジノを今頃やろうとしているが世界ではカジノは衰退産業の1つだ
peこ

だからこそ日本の世間知らずな世襲政治家を騙して日本でのカジノを開設しようとしているわけだが…

シムシティで私達が学んだように、カジノは周囲の人達から疎まれるような「好ましからざる人物」「招かれざる客」を呼び寄せる装置だ

好ましからざる人物とは何かと言えば、「ギャンブルにハマっていて」「酒飲みで」「女を買う」こんな人物だ

ISISの奴らが見れば「堕落した異教徒」扱いで即処刑だろうwww(ISISが正しい気がしてきたぞwww)

さて、ココ数年アジア地域ではカジノが今までにない興隆を極めていて、香港上場の0027:HK銀河娯楽(ギャラクシー),1128:HKウィンマカオ、1928:HK金沙中国(サンズ・チャイナ)を代表に、中国人観光客の増加とともにすごい株価の上昇を見せた

見せた、というのは過去形だからで、今は落ち着いている

銀河娯楽2016年12月9日


アジアのカジノブームは一段落したのに今更カジノに向かうというのが実に日本的というか官僚的というか、ほんと判断が遅い

カジノ2016年12月9日

中国政府はカジノで遊ぶような金持ちを規制するから遊ぼうにもお金を持ち込めない

だからもうダメだ

カジノは利益の大半をVIP客から得ていると言われ、よくイメージされるスロットマシーンやルーレットは添え物でしかない

実際は上層階のVIPフロアでのゲームがカジノを支えている



カジノについてぜひ一読してほしいのが、以前話題になった100億円カジノですった大王製紙の元社長、井川意高氏の書いた「溶ける」という本だ、もともとは自分のしたことを振り返る為に書いた本だそうだが、カジノの客がどのような対応を受けられるか詳しく書いてあるので、「評論家」の意見より実に興味深い
おそらく日本で手に入るカジノについての本で一番詳しく書いてある本なのでぜひ読んでみてほしい
評論家で100億円使った人などいないはずだし


さて、ここまでカジノのネガティブな意見を書いてきたが、実はカジノ株はじつは買いなんじゃないかと私は考えている

2016年12月9日ラスベガス・サンズ

何故かと言うと詳しくは言えないが、まずカジノのビジネスモデルが好きだということ

それから今後カジノが滅びるというのはまだ先だということだ

カジノはいくつかの点で銀行に似ている

1つ目はお金を扱うということ
2つ目は建物が豪華なこと
3つ目は儲かるということ

詳しく言おう

カジノも銀行もお金を扱う、利用者はお金を持っていく、そして銀行の場合「預ける」という、そしてカジノ(日本だとパチンコ)の場合「預けてる」という

そして何より重要なのは、カジノの場合お金を返さなくても何の法的責任を問われないことだ
銀行はこうはいかない、もし銀行が定期預金の金利を履行できなければ大問題になる
でもカジノであれば1セントも返す必要はないのだ

コレってすごくない?

そして、銀行もカジノも建物は豪華だ、なぜか?
儲かるからだ、銀行で山の中に支店を置くところなんてないし、カジノで山奥に1軒だけというようなカジノもない
北海道から九州まで繁華街や駅前は銀行の持ち物の土地になっていることが多い
そしてパチンコ屋も多い

お金を返さなくても良い、そしてなんの補償もないのにみんながホイホイ金を出す

カジノってすごい!

どうだろう? 

カジノ株を買ってみては?
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