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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

儲かりそうな株の探し方周辺監視のやり方 ストックピッカー

NYSEの上場企業数は日々変動しているが3200社前後
NASDAQの上場企業数は日々変動しているが3100社前後



まさに星の数ほどあるのが株式と言うものだ





当然だが、これほど多くの銘柄を日々追い続ければ目は虚ろ、指はガクガク、パソコンは発熱が止まらない
何よりこれほどの株式チャートに目を通していれば社会生活を営む余裕なんてなくなり社会的に孤立してしまう

だけど安心してほしい、よく使われているスクリーニングや株価アラーム以外のやり方で労力を大幅に減らすことができる

幾つか紹介しよう

1,新高値を追う
コレはこのブログで既出だから詳しい説明は不要だが、ようは特定の期間の高値を更新した株式(通常は52週つまり1年ぶり)を毎日確認することがその時点での一番強い株式群を知る一番の近道のひとつになる

当然だが5ドルの株が100ドルになるためには残り95ドル上げないといけない

だから何回も高値を更新しないといけない

だから新高値を追っていれば急成長株を探すことができる

ちなみに急成長株と書いたのは何故かと言うと、急成長株と急成長企業は必ずしも同一、あるいは等しいわけではなく
買収や合併、あるいは親会社による吸収などで値動きすることもあるからだ

だからROEやEBITDAなどでは計り知れないものが株価にはあるということを忘れてはいけない

そんなに指標が役に立つなら今頃会計士が世界を支配しているはずだ

デメリットは、押し目で買わないといけないということだ
新高値は株価の強さを示しているが、今買えとは言っていない

2.〇〇株平均株価を確認する

以前輸送株平均の記事を書いた(まだ編集中だが)、ダウ輸送株平均は米国の代表的な運輸企業の値動きをまとめることで
市場の運輸株全体の値動きを素早く確認することができる

同じように、何かのテーマに基づいて株価を指数にしてしまうというものが幾つかある

例)
S&P500:S&P500は時価総額が大きい順に500社を集めたもの
よく小説などで大企業の代名詞になっている、金融サービスの会社では「S&P500社中470社と取り引き」というふうな自慢(?)のような文句がホームページに書かれていることもある


他にも銀行株平均、ハイテク株平均、公共株平均などがある

コレさえ見ておけばどの業種が強いのか一目瞭然あとはその構成銘柄から気に入ったものを買えばいい
デメリットとしては〇〇平均に含まれない新しい産業の会社は含まれないので存在に気づけないということがある


3.ニュースに出てくる株を買う
「は?ニュースになったら終わりだろ?」と思ったあなた、それは正解であり間違いでもある理屈なのだ

例えばニュースであるニュースが流れると利確の動きが出て株価が下げるということがある

しかし、ある種の株式は「ニュースが出ると株価が上がる」、そんな株があるのだ

例えば任天堂、任天堂は新作ゲームやハードが出る度に株価が上がるというある意味わかりやすい会社である
任天堂のニンテンドーDSやWiiはニュースさえ見ておけば間違いようのないタイミング指標だ



ならソニーは?と思うかもしれないが、ソニーはゲーム以外の事業が大きすぎてPS4やPS5じゃインパクトにかけるのだ

それからアップルもそうだ

アップルは新製品を出す度にニュースになる会社である

もしニュースになったら終わりと売っていたら大儲けはできなかったはずだ

そしてDisneyもそう、Disneyは新作映画を大ヒットさせる手法に定評がありその映画のキャラクターをあらゆる媒体に乱用することでも利益を上げている

新作映画の情報はインサイダーでもなんでもない一般の雑誌で知ることができる

これらの株はニュースが燃料になる株である

4,勘に頼る
車の運転は最初はかなり集中しないと運転できないが慣れれば歌いながらでも何か食べながらでも出来るようになる

同じように、何か知らんがすごい惹かれる株に出くわす時がある

こういう株は最小単位ででも買ってみるべきだ


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他にもあるかもしれないが「すぐに役立つ!」株の探し方はこんなとこだと思う

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