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手段が目的になる 森喜朗が嫌いな私と自由とヴォルテール フランス

気をつけないといけないのは、いつの間にか本来の手段が目的になってしまうことだ

例えば2020年東京オリンピックでは、オリンピックのために競技場が必要なのに、なぜか大きい立派な外観の競技場を作ろうとしてイラン人女性のザハ・ハディド氏の設計したお〇こみたいなデザインの設計を採用して、
作ろうとしたら予算と敷地の問題で結局最初の案と似ても似つかない妥協の産物みたいなデザインを採用して、
気づいたらアテネからの聖火をともす聖火台すらないという悲惨な事になってしまった

これぞまさに「手段が目的になる」という悪い現象だ

オリンピックは本来「世界中の人たちが争いを一時中止して自分たちの運動能力を競う」という目的で始められたと言うのに、今や、オリンピックはコカ・コーラ、ダウ・ケミカル、ゼネラル・エレクトリック、マクドナルド、VISA,トヨタ、プロクター・アンド・ギャンブル、サムスン、オメガ、Panasonicなどの公式スポンサーの金払い対決になってしまっており、森喜朗みたいな顔のでかいヤツが幅を効かせて無用の長物を作る大会になってしまっている

北京オリンピックの北京国家体育場「通称鳥の巣」(収容人数8万人)は、今やホントの鳥の巣になっているいくら中国人が13億人いると言っても、あれほど大きい施設を毎週末埋めるというのは難しいのだ

オリンピックのためにアテネやシドニーはオリンピックの為に新しい競技場を作ったが、そもそもオリンピックのために作った設備などオリンピック以外で埋める事ができないのだ

というのに今も日本人は税金を大量投入してレガシー(と言う名の負債)を作り続けている

こんな私達にフランスのヴォルテールは良い名言を残している

自由であろうと望んだ瞬間に、人は自由となる。

Man is free at the instant he wants to be.


そう、だから過去のレガシー(負債)である森喜朗の言うことなんか無視して自由に決めるべきなのだ

オリンピック委員会にしてもそうだ、あいつらは国をどんどん乗り換えて金をせびる上から目線の乞食に過ぎない、
金を出すのは東京都なんだからオリンピック後を見据えて「採算があう」規模でやれば良いのだ

今のオリンピックは古代のギリシャの各ポリス(アテナイ、スパルタ、テーバイ)の戦士から見れば、
「競技会」ではなく「興行」でしかなく、笑われるだろう
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