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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

株で儲けたい、なら買い注文を出す時10%低く買い注文を出そう 上手く取り引き

株取引の記録のブログを見ていて思うのは、含み損を長く持ちすぎということだ

20銘柄とか保持してるのにようやく2銘柄が黒字とかの画像をみるとこっちも悲しくなってくる

ぜひ「株価 含み損」で検索してみてほしい


含み平成28年9月27日

SBI証券の保有株式のページでは儲かっている(つまりプラス)は赤い字で書かれ、損は(つまりマイナス)は青字で表示される

ネット上には青字が氾濫している

まるでSBI証券を使うと儲からないと言っているかのようだ

以前書いたかもしれないが、SBI証券のチャートはとても見にくいので、私はマーケットウォッチのチャートを使っている

注(このブログに貼っているチャートはほぼ全てがMARKETWATCH(マーケットウォッチ)のチャートである)
 
平成28年9月27日111

そこで提案なのだが、買い注文を出す時に、現在価格より10%低く指値注文を入れてみてはどうだろう

多くの株についての本には、「資金管理ができていれば買値は関係ない」と書いてあるが、
そもそも素人の事を考えて書かれていない

私たち一般庶民はプロのようにブルームバーグプロフェッショナルサービスやロイターやダウの高価な機械に囲まれて居るわけじゃないし、ブルームバーグの独特なイカすキーボードも持っていない(死語だな)

ブルームバーグキーボード2016年9月27日


それに資金だって乏しい給料からようやくためた小銭しかないし、もしくは退職金で人生最後の大博打だ(なんで株は危ないという人に限って退職金でパナソニックとかSONYの株を買ってしまうのか…)


私はそういう初心者に提案したい

とにかく、絶好の買いサインが出ていても、10%下がるまで辛抱強く待つのだ、どうせ素人は含み損を抱えるのだから、
待つことが利益につながるのだ
どのような優良株であってもまっすぐ上がっていくということはあまりなく、上がったり下がったりして上がっていくのだ

当然株価の10%の調整などよくあることだ
指値注文を10&下げることでキャピタルゲインの利益率が上がる

修正があるのは香港市場(HKEX)を代表する株式の一つTencent(テンセント)もそう

テンセント2016年9月27日

しばしば繰り出す修正のジャブはあるのだ

10%下げて買うことで含み損を減らせること、キャピタルゲインを増やせることの他に、インカムゲインの利益率も多少上げることができる

よく、含み損がある株でも配当があるから大丈夫とか言っているブログがあるが、この「10%低く指値注文する」方法を使えば少しは慰めになる

例えば株価が100円で配当が年1回10円なら配当金は10%の配当(10/100)だが、もし10%安く買うことを常に守れば、90円で買うとすると10/90で、11.11%になり、配当利回りを上昇させることができる

ちなみにこの時の増加した1.11%は現在の三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の定期預金の金利よりも高い

素人はいつも損するものだ、しかし、わざと低く買うことで含み損をマイルドにして配当利回りを上昇させることができる

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追伸:そういえばアベノミクスって一切言わなくなったけどアベノミクスってもう終わったんだろうか?

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