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日本のドラマつまんねえ、つまらない理由は主人公が仕事ばっかしてるから 孤独な青島俊作

踊る大捜査線という名作ドラマがある、何度も映画化されていて、スピンオフまであるフジテレビの誇る刑事ドラマだ
俗に言う踊るシリーズの第一作目だ

だけど、踊る大捜査線というか日系ドラマはどう考えても海外では受けていない、というか受けるような作品ではない




今回は踊る大捜査線が海外で流行らない理由を幾つか上げてみよう


今回、踊る大捜査線を改めて通して視聴した


1,主人公の魅力の無さ

踊る大捜査線の主人公にはプライベートがまるで無い

踊る大捜査線全編通して、主人公の青島は一度も家に帰らない、ただの一度も…

さらに食事シーンもない、せいぜい喫煙スペースで缶コーヒーを買っているところくらいである



また、家族、兄弟の存在すらも不明である

もちろんドラマの設定では、青山学院大学、経済学部を出ている事になっていて、兄が一人いるということになっているが
、一度も接触を持たない

また、会話シーンはほとんど同僚、あるいは聞き込みの相手で、友人の存在も感じられない

ほぼ、ではなく全編通して

「仕事」「仕事」「仕事」
「JOB!」「JOB!」「JOB!」
である

しかし、今の日本のドラマのほぼ全ては仕事ばっかしてる主人公のドラマだ

2,因縁の相手なし

よくドラマでとられるのが、意図的にライバルを作るという手法である

ライバルはトラブルメーカーであり、友人であり、敵である

大概遠くの街から引っ越してくる事が多い

なお、踊る大捜査線には因縁の相手は存在しない

もちろん高圧的な上司は存在するが「所轄は黙ってろ!」的な

そんなものどこの職場でも存在する

ヒロインにちょっかいをだすこともつかみ合いのケンカもない(無害なドラマだ)




3,美人ゲスト無し

ドラマのキャスティングで日本のドラマは実力でなく、コネで選ばれることが多い

じゃなきゃジャニーズや米倉涼子がドラマに出まくることを説明できない

と、言うのに、日本のドラマの視聴率のテコ入れは俳優のバラエティへの出演がほとんどだ俗に言う「番宣」というやつだ

番宣は嫌いなのだが、飽きもせず未だに日本テレビとかテレビ朝日は番宣を繰り返しているフジテレビもそうだ

ここまで示したように日本のドラマは主人公は仕事ばっかしてるので、プライベートでロマンスを挟むことが出来ない

だから、その時期の旬の女優でテコ入れをすることが出来ない



日本のテレビを見るのを諦めて最近は海外バラエティばかり見ている

フルハウスなんか今見ても古臭く感じないぞ(^o^)
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