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年金どうなった? 年金のうなった(無くなった)!  あわれ団塊ジュニア世代、年金すら奪われるのか(T_T) 安倍総理責任取れ、自民党、散れ!

夏が終わるね、悲しいけど私の住む街も夜は少し肌寒くなってきました(とは言えエアコンは付けてますが)

この時期になるとアリとキリギリスの童話を思い出す、イソップだっけ?





イソップ童話に出てくる教訓を与えてくれる物語だ
イソップ童話:ヘロドトスの『歴史』によると、紀元前6世紀にアイソーポスという奴隷がいて寓話を使いその名声をえたとされている。現在のイソップ寓話集と呼ばれるものには、アイソーポスのものだけではなく、それ以前から伝承されてきた古代メソポタミアのもの、後世の寓話、アイソーポスの出身地とされる(小アジア)の民話を基にしたものも含まれている。考古学的には、彼の歴史的な存在を確認するものはなく、ホメロスと同じような過程で、ギリシャにおいて、いつの頃からか、この名が多くの寓話を語る者たちや寓話そのものの総称となっていったと考えられている。
ギリシア語の原典があったのかは不明で、現存するのは後世に編集された寓話集である。バブリウスの古代ギリシャ語(古希)の寓話詩集やファエドルス、アヴィアヌス、ル・ピュイのアデマールによるラテン語の寓話集である。現在の寓話についている解釈は、これらの古典的寓話集が、ギリシャ語やラテン語を読むキリスト教の学者によって受継がれて来た事、中世ヨーロッパでのキリスト教の価値観を持った寓話をさらに含むことで、単なる娯楽的な寓話から教訓や道徳をしめす教育的な意味を付加されている。




アリとキリギリスの寓話によると、夏の間せっせと巣に食べ物を溜め込んでいたアリは冬の間巣の中で暖かく過ごすが、
夏の間音楽を鳴らして遊んでいたキリギリスは、冬になると凍えて死んでしまうという話だ

幼稚園のとき、それから市立図書館で、読み聞かせできいたおぼえがある

日本人はこの手の話が好きだ

「努力は報われる」「努力は誰かが見ていてくれる」「コツコツ頑張れば・・・」

AKB48のたかみなこと「高橋みなみ」はよく言ってた、「努力は必ず報われる」



よく言ってたが実際は、握手やパフォーマンス、グーグルプラス、755,ブログ、ツイッターでファンを増やして、ファンがいくら応援して投票したり握手してもなんの意味もなく、結局は秋元康の好みのタイプのやつが簡単にセンターに言っちゃう、だから、いくら押しても無駄だと気づいて離れていくファンが多い

派遣社員もそうだ、そもそも所属が派遣会社なのだから、頑張るだけ無駄だ
切られない程度に目立たず、頑張っているふりをすることが正しい、間違っても口答えなどしてはダメだ
どうせ数年で居なくなる職場だ(数年と書いたのは法改正がしばしばあるので)

結局はコツコツやること自体が間違いに感じてしまう

ここにトヨタ(TM トヨタモーター)とテスラ・モーターズ(TSLAテスラ・モーターズ)の株式チャートと提示する

2016年8月26日1111
上の方でダイナミックに動いているのがイーロン・マスクで有名なテスラ・モーターズで、したのほうで、老人の脈みたいなのが日本の誇るトヨタモーターだ

テスラ・モーターズは6倍8倍になっているが、トヨタは横ばい、コツコツなんて間違いなのかな?
これは五年間の株式チャートなのだが、トヨタは死んでいるのも同じだ(トヨタ今まで何やってたの!?)

さて、日本人は輝かしい1980年代以降失われた時代を送っているわけだが、
団塊ジュニア世代の皆さんは年金すら奪われるようだ

ろくに休みすら無く(欧州基準で)、楽しみのない人生を送る日本人はこれまで家庭や地域を顧みず働き続けて来たが、
最後には年金すら目減りしていく


戦犯の記事がコレ



GPIF:評価損5.2兆円、運用改革後の全収益が消失-4~6月

野沢茂樹、竹生悠子

2016年8月26日 16:01 JST 更新日時 2016年8月26日 18:49 JST

2四半期連続の運用評価損
自主運用開始からの累積収益は40兆1898億円
世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2四半期連続で巨額の運用評価損を計上した。国内株価の下落や円高を背景に、運用資産額は基本ポートフォリオを前例のない大幅な見直しを実施する前の水準まで目減りした。
  GPIFが26日午後に公表した今年度第1四半期(4-6月)の運用状況によると、収益率はマイナス3.88%、評価額はマイナス5兆2342億円。いずれも1-3月期に続く不振だった。6月末の運用資産は129兆7012億円。過去最高だった1年前の141兆1209億円から11兆4197億円減り、14年6月末以来の低水準となった。前身の年金資金運用基金として自主運用を始めた2001年度からの累積収益は40兆1898億円。
資産別の収益率と評価額は、国内株式がマイナス7.38%とマイナス2兆2574億円、外国株式がマイナス7.76%とマイナス2兆4107億円、外国債券がマイナス8.02%とマイナス1兆5193億円だった。ともに円高による目減りを価格の上昇で補い切れなかった。収益が増えたのは国内債券のみで、1.91%と9383億円。
  6月末の円相場は3月末との比較で主要10通貨全てに対して上昇。英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した6月24日は、対ドルで一時7円超の円高となった。国内株は大幅に下落する一方、日本銀行のマイナス金利政策を受けた国内債の利回りは低下。資産構成の見直しでリスク資産を増やしたGPIFに逆風となっている。

高橋則広理事長は説明資料で、収益率がマイナスとなった理由について、5月の米雇用統計が事前予想を大きく下回ったことや、市場予測と異なる英国のEU離脱投票結果を受けて、急激に円高が進み、世界の株式市場が一時的に大きく下落したことを例に挙げた。
  GPIFの運用は、2014年10月の大幅な見直しで、株式と債券が半分ずつで国内資産6割・外貨建て資産4割という分散型となっている。基本ポートフォリオは、国内債が35%、内外株式がそれぞれ25%、外債が15%。5%だった短期資産は各資産に分散して管理している。
GPIFの資産構成見直しの詳細については、こちらをご覧下さい
  GPIFは、新たな目標値に向けた資産構成への変更がほぼ終了した昨年7-9月期に自主運用開始以降で最大の評価損を計上した。世界的な市場混乱からのリスク回避の動きが円高圧力となり、保有する内外株式と外債の評価を目減りさせたためだ。金融市場は年末にかけて持ち直したものの、今年に入ると円高・株安が再燃。GPIFの直近1年間の評価損益はマイナス13兆1929億円に上っている。
  14年10月から今年6月末までの通算運用は1兆962億円の損失。昨年6月末までの3四半期で12兆円余りを稼いだGPIFは、運用改革後の収益全てを失った格好だ。ただ、運用資産は第2次安倍晋三内閣の発足直後に当たる12年末からとの比較で約17.8兆円増となっている。
  年金特別会計が管理する資金も含めた積立金全体に占める国内債の割合は6月末に39.16%と3月末の過去最低から3四半期ぶりに上昇。国内株は21.06%と14年末以来の低水準に後退した。外債は12.95%と3四半期連続で低下。外株は21.31%と2四半期連続で下がった。短期資産は5.51%。全体の5%を上限とするインフラ投資やプライベートエクイティ(PE、未公開株)、不動産などのオルタナティブ(代替)投資は0.05%だった。
  長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは6月末にマイナス0.23%と3月末から18ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。TOPIXは7.53%安い1245.82。米国債の10年物利回りは1.4697%と30bp低下。円の対ドル相場は1ドル=103円20銭と9円37銭の円高・ドル安が進んだ。MSCIコクサイ・インデックスは円換算で8%下落した。


5兆円てwwwwww





5兆円あればケニアで生息地を奪われているキリンやアフリカ象を数千頭単位で救うことができる

また、イオンの1年間の売上高が8兆円なので、1月から9月いっぱいまでイオンに来るお客みんなの支払いを建て替えてあげられる




イージス艦と空母で機動部隊を編成できる

近所のドラッグストアで98円(税込み)で買えるスプライト500mlなら
500億本買える(億本て!?)




これくらいの多額のお金を失ったのだ、自民信者責任取れwwww
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