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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

クルーザーで旅したい  大きな客船で旅する東シナ海

前も書いたかもしれないけど、今、九州には海外からのクルーズ船がたくさん寄港している

その船には、中国人だけでなく、オーストラリア人、香港人、マレーシア人、シンガポール人なども乗り込んで、
ひろい海をわたって旅をしている



福岡、熊本、かごしま、長崎、大分など、主要な港を交代で回っている感じだ



彼等を見るたびに、日本てほんと貧困化したな〜と思ってかなしくなる 



彼等が豊かになったとかじゃなく、日本人がでっかい客船で海をわたって旅をしていた時期があったか?ということを考えて悲しくなるのだ

例えば、日本人は大正から昭和初期(戦争の前)に海外に大勢の人たちが出かけて行った(ブラジル移民、コスタリカ移民、満州入植など)、でも、かれらがしたのは、商売や移民、であって遊びではない

太平洋戦争の後、ボーイングのジャンボ機のおかげでハワイへの航路が開け、「夢のハワイ旅行」時代が始まったが、
国民的な大移動にはついになっていないままだ




ボーイング747(Boeing 747)は、アメリカのボーイング社が開発した大型旅客機。ジャンボジェット(Jumbo Jet)の愛称で知られる。航空機による安価な大量輸送を実現し、それまで一般庶民にとって高嶺の花であった航空旅行(特に国外旅行)を可能にした画期的な機体である。現在も最新型(747-8型)が生産中である。基本設計から半世紀経つが、いまだ現役の旅客機として抜群の存在感を持つ。



しかし今、中国人やマレーシア人、オーストラリア人はでかい客船で太平洋を旅行している

日本人の見たことのない世界だ
日本企業は給料が安いくせに従業員を長時間拘束したがることを海外まですでに知られている


普通、安い給料であれば、従業員が手抜き、内引きを始めるのが世界の常識だが、
日本人は江戸幕府以来の監視社会のおかげで手抜きをしない

ソビエト連邦の共産主義者のように、相互に密告、批判を始めるのだ

だから、日本では長期の休みを取ろうとすると明らかなバッシング(非難)を受けるし、そもそも一周間の休みすら取れない

「嫌ならやめろ」

と日本人が言って不毛な争いをしている間にも、オーストラリア人、シンガポール人、マレーシア人、中国人、韓国人は、
太平洋を旅しているのだ




私もクルーズ船で旅に出かけたい、1週間の休みすら取れないなんて日本人は馬鹿だよ(´・ω・`)

日本で1週間休みたいなんて言ったら、「ありえない!」「アナーキスト」という顔をされる

私が以前していたスーパーのバイトの時も、1週間休みたいというと無理だと言われた

たかがバイトなのにである

べつに有給がほしいとか言ったわけではない

「ただ休むだけ」なのにである

日本社会のこういうところが、自主性や創造性を奪っているんだと思う

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