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ヤフー知恵袋に宿題を丸投げする大学生はバカなのか賢いのか? 勉強できる贅沢

ヤフー知恵袋で、言語のコーナーで英語や中国語の質問を時々する、

同じような意味の単語の違いを聞きたい時に、辞典よりも、オーディエンスの意見が知りたいからだ



でも時々腑に落ちないことがある、それがこのタイトルである

宿題の丸投げ

である

今の時代、ノートパソコン一大あれば、あらゆる知識にアクセスできる、
カギのピッキング、秋田の郷土料理、きりたんぽのレシピ、アセチレンの成分、ヒマラヤ山脈のK2の高さ、全て手に入る



以前ならK2の高さを知るには、図書館で本を探しまわる必要があったが、今ではチョチョイのチョイ



指先の動きだけだ

ペシャメルソースの作り方、コスタリカの大統領の名前、スエズ運河を掘ったレセップスの出身地だって余裕

でも、だからこそ「自分の実力」を身につけないといけないと私は考えるのだ

人生ではたくさんの人の力を借りることこそ成功の秘訣だが、「困っている時こそ誰も助けてくれない」ということはよくあることだ

だからこそその辛い期間を乗り越える「自分の実力」が必要になるのだ

そして、それを養うのが、学生時代であり、社会人の休日、あるいは平日に作った勉強時間なのだ

でも、そんな大事な時期に、自分で勉強できるという贅沢な事を堪能せずに、
ヤフー知恵袋で聞くという安直な手段を取ってる場合かよ!?

宿題 2016年7月24日

これとかね

ちなみにコレに対しての回答は間違いが多かったので、質問者は自分で調べたほうが早かったということを思い知るだろう

わたしがこの手の質問で腹立つのは、スマホでちゃちゃっと撮影して、それをアップして、<至急>とかつけちゃうところだ

もはや書き込む手間すらめんどくさがり、撮影で済ます、その場の宿題を凌ぐために、ヤフー知恵袋をつかっているわけだ


しかも、コレはレベルとしては初級も初級レベルなのだそれこそthis is pen レベル、
自分でやれよwww


そもそも勉強できるって贅沢な事をみんなが当然の権利だと考えている節がある

アフリカの狩猟民族の若者なんか12歳位になったら獲物を負い始めるし、東南アジアや中南米の若者なんか治安悪すぎて勉強どころじゃない場所も多い

知識は本来贅沢品なのだ

しかも、こんな宿題を出されて回答を持って行く時に、本物の中国人みたいな回答を持って行ったら、一発でズルがバレる(そんなことも思いつかないバカ学校、馬鹿大学なんやろなぁ〜\(^o^)/)

あと、こういう質問にほいほい答えを書き込んじゃう回答者も腹が立つwww

お前は魔法の小人か?


北欧には、枕元のコインやお菓子と引き換えに、皿を洗ってくれたり、家事をしてくれる妖精の小人の伝承がある

お人好しというかなんというかwww

あとこういう日本語を中国語に訳すというようなテキストをやってるからホントの学力がつかないのだ

「橋」をみたら「はし」じゃなく「チャオ」と言っちゃうレベルじゃないと学習できたとはいえない

テキストで問題を出せば採点しやすくなるが、本当の学力はつかない、

そんなこと無いって?

ならなぜ日本人は英会話がほとんどできないのかな?

勉強できるって贅沢なものなのだ、ヤフー知恵遅れなんかに頼らずに、自分の実力を身につけるべきだ


おまけ:長崎県諫早市に干潟の干拓が始まり、有明海で海苔や魚が取れなくなるまで、熊本や長崎の漁師の息子で高校に行く奴はバカだと言われていた、何故かと言うと、当時の有明海ではタイラギという二枚貝の漁がさかんで、潜水服を着て海底に潜り、タイラギをとれば、バブルで賑わう料亭に1個800円とかで売れた、そしてそのタイラギ貝は海底に無数にあって、獲り尽すということがなかった、500円玉が海底に落ちてるイメージ?
わざわざ高校なんか行かなくても、中卒ですぐ年収500万円とか行くのだ、高校行くなんてバカの所業だった
勉強したくてもみんな海底を目指した


タイラギとは?
価格
高度成長期、バブル期などまでは、築地市場で1個1,500円を超す高値を付けられていた。これが赤坂や築地、銀座の料亭に行くと6,000~7,000円という高値で提供されていた。また、選挙のある年や衆議院解散前になると、料亭での需要が増すために一気に値が跳ね上がった。次第に韓国産の廉価なタイラギや、ホタテガイの養殖品が大量に出回ると、徐々に値を下げていき、今では高値で1kgで6,000円くらいである。




利用

国産品および輸入品が、貝柱だけのむき身生あるいは冷凍、粕漬け、干し貝柱で流通するほか、生の殻付きでも流通する。食材として、大きな閉殻筋(いわゆる貝柱)をそのまま、もしくは薄切りにする。用途は日本では刺身、寿司種、焼き物、汁物など多様である。中国では、広東料理や潮州料理でよく使い、蒸したり炒めて食べる事が多く、塩蒸し、ニンニク蒸し、豆豉蒸し、XO醤炒め、鉄板焼きなどが主な料理となっている。韓国では「키조개」(キジョゲ)といい、刺身(フエ)、炒め物、鍋物、鉄板焼きなどの各種料理に利用される。生では柔らかくて甘いが、火を通すと歯ごたえと旨みが増す。また、外套膜(ヒモ)も生食、焼き物などで食べられる。ヒモの部分は一般には調理の際に廃棄されてしまう場合が多いが、バター焼きなどにするとコリコリとした食感で美味である。
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