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自分への投資(2)

 体力は大事だ、人間社会は究極的には個人間の戦いであるので、
最後に勝つのは生命力のある方だ。

 ダーウィンは「環境に適応することが大事」と残しているが、
体力はその一つだ、ゴキブリは殺虫剤をかけても死なない生命力の力強さでいきのびてきた。


 同種の生物である人間どうしでも体力の優劣が勝敗を決める。
 
 ベトナム人はほぼ体力のみで地下トンネル網を作り上げ、
トラックや装甲車両で移動する強大なアメリカ軍を撃退した。

 中国人民軍は夜中に移動して、日中は穴を掘り潜むことでアメリカの偵察を欺瞞して、
朝鮮戦争でのアメリカの優位をくつがえした。
 
 トレードでも仕事でも、優位に立つには体力が必要だ、
企業が運動部出身の学生を欲しがるのはそのことを知っているからだ。

おすすめの体力づくりと健康法

「ジャンプ健康法」
 これは効く、何故かと言うと普段しない運動だからだ、ある程度年をとるとなかなかジャンプしなくなる。
 ジャンプをできる範囲で繰り返すと自分の三半規管のバランス感覚が鍛えられる。
 さらに振動で内臓が刺激され、消化器系のバランスが正される。
 足首も鍛えられ、足の毛細血管の血が勢い良く戻るので健康にすこぶるいい。

「首を回す」
 これは首を左右上下ににグルングルン回すものだ。
 これもあまりしない行動だ、首は主要な血管神経が通っている重要箇所だ。
 ここを刺激しない手はない。
 普段運動をしない人は目を回しそうになるほどだ。
 しかし、数日立つとこれもやはり効果があり、肩こりに効くし、血液の流動性も高まる。

「ふくらはぎとアキレス腱を揉む」
 人差し指と親指でふくらはぎからアキレス腱部分を挟んで丁寧に揉むものだ、現代人は一般的に運動量が必要な水準を大きく上回るか、下回るかどちらか極端である。
 これは運動不足のひとによい、運動不足の人のアキレス腱はこわばっているが、
継続的に揉むことで徐々に柔軟性を取り戻していく。
 これに関しては、転倒の防止が大きい、足首は柔軟性の重点項目だ、
さらに、ふくらはぎを刺激するとボケ防止につながるそうだから、何かしらの脳への影響もあると思われる。

まとめ
科学万能の時代である現代でも、体力を鍛えておくに越したことはない、
結局は「人対人」なのだから…
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