FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

任天堂スゲーwww

数年前まで、任天堂は時代に付いて行けない愚か者扱いされていた

何故かと言うと、スマートフォンのソシャゲー全盛の時代に、アイフォンで未だにマリオカートも星のカービィもゼルダの伝説もプレイできなかったからだ



ただ単にポケモンの赤、ポケモン緑をスマートフォン用にリメイクしても、それなりに売れたのだろうが、
まさか位置情報サービスを合わせて、「ポケモンGO」なるアプリを出してくるとは思いもよらなかった



よく知られているように、任天堂と言えば、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ニンテンドー64、ニンテンドーDSのように、プレイステーションと比べると少しダサいデザインのゲーム機で、ひたすらマリオとポケモンのリメイク?焼増し?を作り続けているイメージがあった

だから、このスマートフォン全盛期に、独自のゲーム機にこだわるなんて、1990年代に馬に乗っているような、
時代遅れのようにみんな感じたのだ

任天堂はファミリーコンピューターの頃から独自のカセット形式のゲームソフトにこだわることで、利益を確保して来た
多くの任天堂についての分析では、カセットと本体を売ることが儲けの源泉だと思っていた、というか書いていた

でも、いつの間にか、ルールが変わっていたのだ


いつの間にか、ゲームを売ることよりも、ゲーム自体から派生していくキャラクターグッズ、漫画、アニメなどそれ自体が
新しい収益源になっていっていた

そして、ゲーム本体もそのゲームシステム、知名度が広がって、もはやゲーム機だけに留まらなくなっていっていたのだ

どういうことかというと、

ウィンドウズ(Windows)とポケモンは同じになってきたということだ


つまり、ポケモンは一連のキャラクターと、それをゲットしていく旅のことであって、それを遊ぶ本体はもはや任天堂製である必要がなくなっていったのだ。



ウィンドウズ搭載のパソコンでも、最初はみんなNEC製が良い、とか富士通じゃなきゃみたいにいっていたが、
今ではみんな「レノボでいいんじゃない?」とか「HPでいい」とかウィンドウズが入っていればいい
みたいな選び方になっている



今後は「ポケモンは任天堂の枠を飛び出し、どこにでも現れる」ようになるのが普通になるのだろう


ポケモンGOは位置情報サービスを利用してポケモンを捕まえたり、そのポケモンで戦ったりするゲームである
ゲーム自体はもうすぐ日本でも公開されるので、このページでは説明を省く

なんで日本が世界初じゃないのか、任天堂に腹立つ👯👯


ポケモンGO』プレイ中の米海兵隊員、街で殺人未遂犯をゲットゲーム文化 カルチャー 2016.7.13 Wed 22:11
様々な出来事が現実世界で起こっている任天堂の新作モバイルタイトル『Pokemon GO(ポケモンGO)』。本作をプレイしていたアメリカ海兵隊員が、街中に現れた不審者を捕まえていた、と海外メディアより伝えられています。

海外メディアABC7 KABCによると、お手柄となったアメリカ海兵隊員は、Seth Ortega氏とJavier Soch氏の2人。両者はカリフォルニア州フラートンの公園で『Pokemon GO』を遊んでいたところ、Soch氏がプラスチックの赤いバラを持った男性がいることに気が付いたとのこと。その男は、女性とその子ども3人に近づいていきましたが、女性たちは遠くへ逃げ911へ通報していたと説明しました。

不審な男は、他の女性と子ども2人に近づくと、子どもの1人に触るなどしていていたそうです。Ortega氏とSoch氏は、道を横切り男に近づいて、警官が来るまでその男を取り押さえたため、子どもは母親に助けを求めていった、と伝えています。

当局は、この不審な男に関して、児童への迷惑を理由として逮捕されると発表されましたが、この男はカリフォルニア州ソノマで殺人未遂の令状が出されていた男であることが判明。警察は、男が殺人未遂令状のためにソノマに引き渡されると明かしたとのこと。

なお、ABC7 KABCのページでは、このニュースを伝えた映像が公開されています。
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック