タバスコの魅力 生牡蠣の魅力

先日、牡蠣を食べた、その牡蠣は生食用の牡蠣なので生でもいけるやつだった

ちなみに、生食用牡蠣と加熱用牡蠣の違いは養殖している海域の違いで、加熱用の牡蠣は川の河口付近で育てられていて、
栄養豊富な海水で育っているから雑菌が多いが大きく育っている
生食用の牡蠣は少し沖合で育っているから雑菌が少ない、でもちょっとこぶりである

私は牡蠣が好きだ、
どれくらい好きかというと、大粒生牡蠣10個入りのパックを買って、1日で全て食べて腹痛のあまり
下痢全開になり2日ほど苦しみ続けたほどだ。

貝類は貝毒というものがあって、大量に食べると下痢になるらしいが、まさにそれになったのだ。

で、牡蠣というのは生臭い、生臭いし、洗うと結構汚い



生牡蠣は流水ですすいでから、粗塩でもんだり、大根おろしでもんだりするときれいに洗えるという方法があるが、
牛乳で洗うと生臭さが飛ぶというやり方もある


そう、牡蠣は、牛乳で洗うと生臭さが飛ぶのだ

でも、その時、家に牛乳なんて無かったので、今回はタバスコを使うことにした。

タバスコとは?



タバスコ(Tabasco、タバスコソース)は、メキシコ・タバスコ州原産のキダチトウガラシの一品種チレ・タバスコ(タバスコペッパー)を使った辛味調味料である。アメリカ合衆国ルイジアナ州エイヴァリーアイランド(英語版)に本社を置くマキルへニー社 (McIlhenny Company) の創業者が19世紀後半に考案し現在も同社が商標権を持つ(日本における商標登録番号は第1002001号ほか全6件)アメリカの調味料である。

特徴と製法
赤い色をした製品が多く、ぴりっとした刺激的な辛さが特徴で、世界的にホットソースの代名詞となっている。調味料として各種料理に使用される。
原材料は、唐辛子(タバスコペッパー、辛さは約5万スコヴィル値)、岩塩、穀物酢で、まるごとすり潰したタバスコペッパーをオーク樽で3年間長期熟成させる。蓋をした樽の上に塩をかぶせることで発酵した液体が塩に染みこみその結果、塩が固まることで樽を密閉する。熟成の後、酢を加え辛さを4000スコヴィルほどに薄め最大1ヶ月ほど寝かせることでタバスコが完成する。
製造を開始した1868年以来基本的な製法は変わっていない。


歴史

1905年頃の広告。コルク栓を備えたタバスコ瓶が、牡蠣の貝殻の中に置かれている。
マキレニー社の創業者は、ニューオーリンズで銀行家をしていたメリーランド州出身のエドムンド・マキレニー(英語版)(1815年生-1890年没)である。スコットランド人とアイルランド人の血を引く、ひげを蓄えた美食家だったといわれている。




南北戦争の頃、エドムンドはメキシコのタバスコ州から帰還した南軍兵士(フレンド・グリーソンと考えられている)から唐辛子の種を入手したとされる。1862年にニューオーリンズが北軍によって陥落したため、マキレニー一家は岩塩の産地として有名だったエイヴァリーアイランドへと移り住み、そこで唐辛子の種をまいたという。ところが、南軍に塩を供給していた関係で北軍の攻撃にさらされることになり、さらにテキサス州へと逃れた。終戦後の1865年に戻ってきたとき、すっかり荒れ果てていた土地に、一株のタバスコペッパーが生えているのを見つける。
エドムンド・マキレニーはこの時、自分自身の大好物である生牡蠣のソースを作ることを思いつき、タバスコペッパーの果実をとって潰し、出てきた汁に蒸留酢と塩を混ぜたとされる。それから3年後の1868年、このソースを香水の空き瓶に詰め、卸売業者を通じて350本売った。そのときの香水の瓶は、今日のタバスコソースの瓶の形に受け継がれている。1870年に、彼は自ら考案したタバスコソースの製法を特許登録した。現在では全世界100カ国以上で販売されている。



そう、タバスコは、岩塩、お酢、唐辛子を元に作られた調味料なのだ。

そして、牡蠣を食べるために、作られた専用調味料と言っても良い、ものなのだ

事実、臭みのある生牡蠣に一味唐辛子をかければ臭みは消える

唐辛子は臭みを消すのだ


こうして、私は美味しく牡蠣を食することができた。

ちなみに牡蠣は栄養豊富で、海のミルクとも言われている(マンガで既出か(^o^))

今回はタバスコで食べたがキューピーのドレッシングで食べても結構旨い、
なんでかというとドレッシングにはお酢、油、玉ねぎ、醤油など、牡蠣に合うものが混ざっているからだ。
和風ドレッシングとかが良い

牡蠣は低脂肪高タンパクの食品で、アミノ酸(18種類)、ビタミン(A、B1、B2、C)、ミネラル(亜鉛、鉄分、カルシウム)、グリコーゲン(ブドウ糖)タウリン(アミノ酸の一種)など栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われ、
中でも、特筆すべき栄養素は亜鉛、グリコーゲン、鉄、タウリン

日本の産地
日本の2009年における牡蠣水揚げ量は209,200トン。内訳は広島県が105,900トンでシェア約50%、宮城県が48,100トンでシェア約23%、岡山県が18,300トンでシェア約8%、以下岩手県、兵庫県、三重県、北海道、石川県、福岡県、長崎県、香川県、新潟県、愛媛県、京都府…と続いている。広島県は大規模業者が多いのに対し、宮城県は個人での生産が多く、牡蠣生産に携わる漁業関係者は宮城県が一番多い。また、同年の輸入量は14,892トンであり、輸入量の93%を韓国からのものが占めていた。
日本全国の主な産地は次の通り。これらの産地ではシーズンを迎えると、観光客向けの大規模なツアーやイベントを企画したりして、観光振興に一役買っている。
北海道(サロマ湖畔、厚岸町、知内町)
岩手県(山田湾、大船渡湾)
宮城県(牡鹿半島、松島沿岸)
新潟県(加茂湖、真野湾)
富山県(新湊)
石川県(能登半島)
三重県(鳥羽市、志摩市)
京都府(久美浜湾)
兵庫県(播磨灘沿岸)
岡山県(備前市日生諸島、瀬戸内市虫明湾、浅口市寄島町)
広島県(広島湾一帯)
香川県(高松市牟礼町、さぬき市)
愛媛県(宇和島市)
福岡県(糸島半島)
佐賀県(太良町)
長崎県(九十九島、有明海、大村湾)


タバスコはピザ、ホットドッグ、ハンバーガーなどジャンクフードにとても会う
しかし、スープや焼肉なんかにふりかけても美味しく食べられる。

タバスコ美味し!
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