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人吉市の衰退が悲しかった〜熊本県市街地散策記〜

熊本県人吉市をこの週末に訪れた

熊本県人吉市は熊本県南部、九州のみぞおち辺りの位置にある周囲を山に囲まれた穏やかな町である

私は行ったことのない街を訪ねると、いつもその市街地を散策するのが好きだ、その地域独特の看板、地名、名字、どれも目新しいものである事が多い

 都市を散策するには折りたたみ自転車が便利だ、歩きより早く、車より遅い

歩きだと足がクタクタになって観光どころじゃなくなるwww

また、車だと、気になる通りがあっても、一方通行の都合や、信号旗、後ろからの車のせいでのんびり見てらんない

自転車だと、まがるとまるも簡単だ

それから厄介事から逃げられるという点も魅力だ
例えば飲み屋街を夕方に歩き回れば、客引きの人に声をかけられる事になるが、自転車に乗っていれば、まずかけられない
だから、落ち着いて散策できるわけだ

でも今回は自転車はパンク中なので歩いた

今回は人吉駅のそばのマルショクの駐車場に車を停めてから、人吉鉄道ミュージアム MOZOCAステーション868、人吉スターレーン、人吉駅、そして大工町、二日町、灰久保町、土手町、麓町、鍛冶屋町をウロウロした(不審者注意!)
人吉駅周辺
【人吉駅周辺】
人吉市街地
【人吉市街地】
まず、人吉駅に向かって歩いて行くと途中で、人吉スターレーンがみえたので、かるく覗いていくことにした、
九州ではボーリング場は減少しており、こんな田舎にあるのは珍しい

「人吉スターレーン」
人吉スターレーン
3階建てになっていて、二階がフロントだった、左側にはエベレストキッチンというインド料理の店があり、どうやらランチもあるようだ(今回は遠慮しておいた)

中に入ると既に家族連れがボウリングにいそしんでおり、なかなかの客入りで、ボウリングを楽しんでいた



右奥がトイレで、トイレ脇に喫煙スペースがあり、地域のパンフレットやシティ情報誌がおいてあった

そこでとりあえず一服する

その後、2階(実質3回?)に上がる階段を見つけたので昇ると、2階はどうやら休憩スペースになっていた、また、1階のレーンンが見れるようになっており、上から見渡すことができるようになっていた
そこには3台ほどビリヤード台が置かれていたのだが、可哀想に、シーツをかけられ、ただのテーブルとなっていた(泣)

それからいくつかの筋トレ器具も置かれていたが、今回はボーリングをせず、私はそこを後にした

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その後、人吉駅へ向かった

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「人吉駅」
人吉駅はSL「スチームロコモティブ」(蒸気機関車)が走っている観光路線の駅でもある
くま川鉄道だっけか
人吉駅周辺

駅の前には2つの土産物店があった、で、城を模した時計台があって、人形が踊っていた

踊っていたというのは、私が着く直前に終了してしまったからよく見えなかったのだ(泣)

どうやら毎時0分毎に人形が踊っているようだ

駅舎の待合室などをしばし散策すると、家族連れや旅行者などで賑わっていた、綺麗な奥さんやそうでない奥さんなどね

で、中国人の観光客もいたのだが、「这里wifi没有(ここワイファイないよ!)」と言っていたwww
こいつらなんで人吉まで来てWi-Fiスポット探してんだよ!
そもそも人吉にWi-Fiスポットがあると思ったのか?

駅は城っぽいデザインで、黒を基調としていた

また、人吉は、JRの路線の1つ、「肥薩線」も通っているので、結構デカイ駅だった

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左側に「人吉鉄道ミュージアム MOZOCAステーション868」という建物を見つけたので、
ちょっと訪問しようと渡り廊下的な場所を赤いかわいい列車が進んできたので、乗ろうかと思ったら、160円だったので、自分の足で歩くことにした
     人吉SL

鉄道ミュージアムは木を多用した設計で、建物の中をレールが走っており、レールの上を走る三輪車があった

売店、喫茶店、資料館、展望台という配置だったが、正直中途半端さが否めなかった、
まあ箱物だしこんなもんか?

資料館というよりは喫茶店兼展望台と私は感じた

がっかりだったのは展望台だ、
屋外に展望デッキがあり、天気も良かったので出てみたのだが、鉄道の線路を上から見た後反対側を見るとパチンコ屋の
立体駐車場があったのだ(あーあ(´・ω・`))

その後駅から南下して灰久保町方面に向かい、球磨川を渡ったのだが、
特に何もなかった…

途中、西郷隆盛が西南戦争で本営を置いたという、永国寺を訪れたが、その日は門が閉まっていた
その後、土手町→寺町を通り、織月酒造のそばを通り、人吉城跡公園あたりをウロウロした
で、途中、人吉市役所のそばを通ったが、どうやら人吉市役所は移転したようで建物こそあるものの、
すでにロープで封鎖されもぬけの殻だった

で、この後、新町の橋を渡り九日町と二日町大工町あたりをウロウロした

よく四日市とか二日市とかは毎月4のつく日に市が開かれていたからというけど、
九日町もそんなかんじなのかな

どうやらこの辺が、旧市街地の中心らしく、商店街らしき町並みが続いている

飲み屋街のようだ

温泉街だから飲み屋需要は他の田舎町より多いはずだ


気づいたのは、「餃子屋が多い」ことだ、その場でぐぐってみると、旧日本軍の熊本の第六師団は満州で活動していたそうなので、多分その関係だろう
同様の例は宇都宮の第14師団が満州に行った例がある

飲み屋のビルは空室が目立つようだ、敷金礼金無しで募集している

また、地方の飲み屋街観察で注意しないといけないのは、看板もビルの案内板もそのままで、特区の昔に潰れてしまっていることが多いことだ

商店街を散策していたが、多くの店は既に閉店していて、地元の子どもたちが自転車で3人通り過ぎた以外は人に出くわさなかった(店の人は除く)

人吉市の場合はイオン錦店が出来たとかではなくただの衰退のような気がする

地方の衰退パターンと言えばロードサイド型の店舗が増えて行くものなのだが人吉ではまだそれほど郊外型店舗が増えているわけでもない、ということはただの衰退なのだと思う

なんか寂しいなぁと思いながら町を後にした

人吉市(ひとよしし)は、熊本県最南部にある市。
九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と川下りで有名。人吉・球磨地方の中心地。人吉藩相良氏の城下町として栄えた。市内中心部に熊本県唯一の国宝である青井阿蘇神社があり、2015年4月24日には、近隣の球磨郡の各町村と並んで、「相良700年が生んだ保守と進取の文化 ~日本でもっとも豊かな隠れ里―人吉球磨~」が日本遺産に認定された。

地理

熊本市から直線距離で真南に約70kmの場所に位置し、熊本県の最南端に当たる。北部と南部は九州山地の一角をなす山地である。市域南部は標高1,000m級の山地で宮崎県えびの市と鹿児島県伊佐市に接している。市の中心部は人吉盆地の西端で、球磨川が東から西に貫流する。市内では万江川・山田川・鹿目川・胸川など多数の支流が球磨川へ流れ込んでいる。
中心部は古くからの城下町の町並みが残っており、小京都と呼ばれる。

歴史

人吉城跡
鎌倉時代初期の1193年(建久4年)に相良氏が人吉の地頭に任ぜられ、その後は形を変えつつも明治時代の廃藩置県までずっと相良氏による統治が行われていた(詳しくは人吉藩を参照)。廃藩置県後は人吉県→八代県→白川県を経て熊本県の一都市となった。


追伸:織月て熊本県人吉で作ってたのね
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