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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

株は魚屋、八百屋とどう違うの?

魚屋八百屋の場合はシーズンごとに仕入れるべき商品は決まっているので後は
量をいくら仕入れるかと並べ方、店構えの問題になります


株は例えるなら池の鯉が餌に群がるようなものです
情報という餌を元にして太って行くのが株式市場です



まかれた餌(突然のニュース、業績予想)をもとに株価が動くので新しい餌にみんな群がります
で、早く餌にたどり着ければ資金が大きくなるのですが、問題は時々毒(リコール問題、偽装表示、異物混入)が入っている事です



そんなえさに食らいついたらしばしば致命的なことになり資金は痩せていくばかりです




しかし、株式市場と魚屋八百屋には共通点もあります、「商品の足が速い」という点です
魚には足がないと読者諸兄はご存知でしょうがこの場合の足が早いとは、「傷みやすい」「腐りやすい」という意味です

例えば冷蔵室の刺身を3日目に食べるなんて自殺好意ですし、
果物は積み重ねて保存していると、その重みがかかっている場所から痛み始めて来ます、
スーパーで糸を引いている魚や、汁の出ている野菜を見ないのは、絶えず売り場で確認しているからです




株も同じで、足が早く、傷みやすいものです

話題の時期がすぎれば、たちまち下落を初めて、酷いことになると、下落したまま何年も値動きがないこともある

だから、「話題(トレンド)」に乗ることが大事なのであって、「良い株」なのかはそれほど重要ではない、というのも
1つの考え方です


《推薦図書》
エリオット波動入門 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2009/8/5
ロバート・R・プレクター・ジュニア (著), & 3 その他


いいですか?株をすれば初心者は損をするのは当たり前です、株で損をすれば失うのはプライドだけでなくお金です
損をして何百万円も失う前に、この本を読んで下さい

私はこの本を全ての投資家が最初の1年間に読むべきだと考えています

これはお金を失う事を予防する「かなり割安な予防注射」であると言えますしそう考えています


フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) 単行本– 2010/2/12
キャロリン・ボロディン(著), 長尾慎太郎 (監修), & 1 その他

¥ 6,264 Amazon ポイント 310 pt




フィボナッチは数学というより1つの「芸術」であると言えます
出来高が多い株価指数やコモディティ、そして、Fxなどに現れるフィボナッチの比率に私は驚きを感じます

想像もできない程多くの人、の意思決定の結果の値動きが黄金率に収束していくのはフィボナッチが
「神の言葉」で有ることの証明たりえます


マーケットのテクニカル百科 入門編 Kindle版
ロバート・D・エドワーズ (著), ジョン・マギー (著), & 1 その他



世界で1番売れている本はなんだと思いますか?
答えは聖書です

私たちは新しいものに飛びつきがちです、新しい車、新しい家、新しい衣服、新しいガジェット

しかし、古いものにも良さがあります「時の試練」に耐えてきた本だからです

この「マーケットのテクニカル百科 入門編」は絶対に読まなくては行けない本の1つです
テクニカル分析であまり解説されていない「窓」(ギャップ)や、ウェッジについても詳しく書かれています
また、トレンドラインの引き方、支持線抵抗線も、これにまさるものはありません

この本はテクニカル分析における「聖書」です




伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 単行本 – 2007/10/17
カーティス・フェイス (著), & 2 その他



「いい物は高い」が消費者の世界なら、「いいものを安いうちに」がトレードの世界

この「タートル流投資の魔術 」は、安い割に中身が充実している本で、かなりお買い得な1冊となっている
「トレンドフォロー」(特定の条件で株を買い、トレンドが尽きるまで持ち続ける)という手法を扱うこのやり方を
2000円足らずで教えてくれる

この本も買うべき一冊である、1文無し以外は皆買うべきだ












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